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未来創生塾が観光案内「着物でめぐる日本遺産」GW史跡散策ツアー

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未来創生塾が観光案内「着物でめぐる日本遺産」GW史跡散策ツアー

文化

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.04.30 
tags:未来創生塾, 桐生ジュニアガイドマイスター, 着物でめぐる日本遺産 桐生

 織都の歴史的な街並みを和装姿で観光しようと、ゴールデンウィーク初日の29日、桐生市本町の重要伝統的建造物群保存地区などで「着物でめぐる日本遺産」日帰りツアーが行われた。

 

 主催したのは人材育成を目的とした産官学民一体の特別教育プログラム「未来創生塾」(野田玲治 塾長)。この日は「桐生ジュニアガイドマイスター2025」に認定された小学5年生から中学3年生の塾生8人が市内外から集まった参加者19人(うち8人は留学生)に史跡を案内した。

 

 開会式は国登録有形文化財の群馬大学工学部同窓記念会館前で行われ、野田塾長は「塾生たちは子どもならでは視点でいろいろなことを勉強している。塾生たちにたくさん質問して、一日楽しんでほしい」と挨拶した。

 

 和装に身を包んだ参加者たちは、低速電動バス「MAYU」(マユ)を交通手段に、有鄰館、重伝建地区、桐生天満宮を散策。絹撚記念館内では塾生が繊維産業の発展の歴史を紹介し、写真パネルや展示物の解説をした。

 

 観光ガイドを務めた清流中3年生で塾生の男子生徒は「昔、西の西陣、東の桐生と言われたぐらい、桐生市は有名な織物の町だった。織物以外にも桐生には魅力的なものがたくさんあるので、多くの方に訪れてほしい」と話した。

 

 同塾は市内約260人の小中学生が地域の自然、文化、歴史、産業など感性を育む実践的教育を学んでいる。今後はタケノコ掘りや草木染め、お茶摘み、清流読書、洋食マナー講座、企業見学など多彩なプログラムを予定する。

 

当日の様子

 

(編集部)

情報提供

この記事は光ケーブルテレビ放送部から情報提供を受けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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