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日本遺産の歴史的町並みを 着物姿で歩こう! 子どもたちが案内 桐生本町散策ツアーー4月

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日本遺産の歴史的町並みを 着物姿で歩こう! 子どもたちが案内 桐生本町散策ツアーー4月

文化

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.03.17 
tags:未来創生塾, 桐生ジュニアガイドマイスター, 着物でめぐる日本遺産 桐生

 桐生市独自の教育プログラム「未来創生塾」(野田玲治塾長)は4月29日、市内の歴史遺産と和装文化の魅力を伝える体験型イベント「着物でめぐる日本遺産」を開催する。案内役は塾生の子どもたち。着物姿で町を巡りながら、日本遺産の価値を来訪者に伝える。

 ツアーは午前11時半から午後3時半まで。群馬大学理工学部桐生キャンパス(桐生市天神町)が集合場所で、着付け後、重伝建地区周辺(同市本町1~2丁目)を散策する。

 案内を務めるのは、「桐生ジュニアガイドマイスター2025」に認定された小学5年生から中学3年生までの塾生8人。参加者は着物を着用し、低速電動バス「MAYU」の乗車体験やベーカリーカフェでの昼食も楽しめる。

 定員は15人程度で、料金は昼食代込みで最大2,500円。申し込みは専用フォームから受け付ける。締め切りは4月12日まで。

 同塾の小島由美副塾長は「塾生たちは『この町の良さを届けたい』という思いで準備を進めてきた。着物を着てMAYUとともにゆっくり歩くことで、急がないからこそ見えてくる桐生の魅力がある。その“別世界”を体験してほしい」と参加を呼びかけている。

 問い合わせは未来創生塾事務局(0277-45-1201)。

(編集部)

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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