【群馬県】県内の児童・生徒数12万6,690人 昨年から2.7%減少ー県教委
群馬県教育委員会(平田郁美教育長)は24日、2026年5月1日現在の市町村立学校の児童・生徒数(小1~中3)を公表した。
児童・生徒数は12万6,690人で昨年に比べ3,474人減少した。実学級数は6,099学級で昨年から66学級減となった(図1)。児童・生徒数の上位3市・郡は、昨年度と順位の変動はなく高崎市、前橋市、太田市の順(図2)。人口の集中する県南部の市町村が占めた。
県内で児童・生徒数が増加したのは、北群馬郡(前年比34人増)と多野郡(前年比4人増)。それ以外の市町村はすべて減少している。とりわけ、北毛と西毛地域の市・郡部での落ち込みが大きい(図3)。
【図1】

(県教委発表の資料をもとに増減率は編集部で追加した)
【図2】

(県教委発表の資料をもとに増減率は編集部で追加した)
【図3】

〇郡の一覧
北群馬郡(吉岡町・榛東村)、多野郡(上野村・神流町)、甘楽郡(下仁田町・南牧村・甘楽町)、吾妻郡(中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・高山村・東吾妻町)、利根郡(片品村・川場村・昭和村・みなかみ町)、佐波郡(玉村町)、邑楽郡(板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町)
(編集部)
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