「桐生」の看板 巾着に ベイシアグループのミュー社、5月1日発売 地元10団体・企業が協力 カプセルトイで地域魅力発信
ベイシアグループでアミューズメント事業を手がける株式会社ミュー・エンターテイメント(前橋市亀里町)は、地域の有名看板や企業のロゴをデザインしたカプセルトイ「じもっとかぷせる 桐生ミニ巾着」を、5月1日から桐生市内の駅やコンビニエンスストアなどで順次発売する。
今回の企画は「地元の文化を日常に」をコンセプトに、地域の魅力を再発見し、持ち歩ける形にすることを目的としている。地元の企業や団体がデザイン提供などで協力した。
ラインナップは全10種類。夏の風物詩「桐生八木節まつり」や地域紙「桐生タイムス」のほか、「上州菓匠 青柳」「モンシェリー」「小松屋」といった老舗、さらに「らららこども園」「カリビアンビーチ」など、幅広く網羅している。
商品は風合いのあるコットン素材のミニ巾着で、小物入れとして実用性が高い。同社の吉井崇人氏は「地域の魅力が凝縮された商品になった。地元の方や観光客など多くの方に楽しんでほしい」と期待を寄せる。
価格は1回400円。設置場所は、東武鉄道新桐生駅のほか、ローソン桐生広沢町三丁目店、同大間々グランド前店、ベイシア大間々店、同新里店、同太田丸山店の計6カ所となる。
(編集部)
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