桐生市新里町で「七夕子供フェスタ」家族連れら300人にぎわう
暑い夏を涼しい室内で快適に過ごしてもらおうと5日、「七夕子供フェスタ」が桐生市新里総合センター3階で開かれ、家族連れら約300人が夏の風物詩を満喫した。
同町を拠点に活動する育児サークル「わんぱくキッズ」(吉野あゆみ代表)は天候や猛暑を気にせず、快適な室内で「七夕祭り」を楽しんでもらおうと3年前から同イベントを企画している。
会場には福祉ネイル、竹筆体験、占い、写真撮影会、手形足形アート、染め物遊び、エコ万華鏡作り、子供店長コーナーなど多彩な15のブースが並び、来場者たちはそれぞれお気に入りのブースを見て回っていた。
会場中央の七夕飾り短冊コーナーでは、子どもたちが「ヒップホップダンサーになりたい」や「保育士免許を取りたい」などと将来、就きたい職業への夢を短冊に願いを込めて書いていた。桐生市の高校1年生・五十嵐心蘭さんは「兄妹6人がみんなで仲良く過ごしたい」と願い事を書いて、笹に短冊をつるした。
主催者代表の吉野あゆみさんは「今日はあいにくの雨だったが、新規の家族連れが多く見られた。これからも子どもたちが快適に遊べる場所を提供していきたい」と話した。



(編集部)
この記事は光ケーブルテレビ放送部から情報提供を受けています。
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編集部より 記事は配信日時点での情報です。






