学校を長期欠席する子どもの「学び」を考える会 7月30日に群馬県総合教育センターで開催 申し込みは10日まで
学校を長期欠席している児童生徒への支援や学びについて考える「学校を長期欠席している児童生徒の学びを考える会」が7月30日(木)、群馬県総合教育センターで開かれる。学校関係者や教育支援センター、フリースクール関係者のほか、保護者も対象で、参加は無料。事前申し込みが必要となる。
当日は午後1時30分から午後4時30分まで開催。第1部(午後1時40分~2時40分)は基調提案として、NPO法人親の育ちサポートかがわ理事長で医師の鈴木裕美氏が「共に支える、学校・団体・保護者の未来」、帝京平成大学講師の村山大樹氏と2024群馬県高校生リバースメンターの外所もみじ氏が「あの頃、私が欲しかった支援」をテーマに講演する。第1部はアーカイブ配信も予定されている。
第2部(午後3時~4時30分)は二つの分科会を実施する。保護者向けの分科会では、公認心理師の進行のもと、長期欠席が続く子どもとの関わり方について保護者同士で語り合う。保護者はニックネームでの参加も可能。
教育関係者向けの分科会では、子どもたちの学びを充実させるために何ができるかをテーマに、今後のUniPath(不登校)支援について意見交換を行う。
参加申し込みの締め切りは7月10日(金)。問い合わせは群馬県総合教育センター子ども教育相談係(☎0270-26-9217)
申込サイト https://forms.gle/1szqGdwWzexHGvkW8
(編集部)
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