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「不登校の悩み、一人で抱え込まないで」ー保護者向け「出張カフェつなぐん」を県内各地で開催

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「不登校の悩み、一人で抱え込まないで」ー保護者向け「出張カフェつなぐん」を県内各地で開催

教育全般

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.07.08 
tags:つなぐん 群馬, つなサポ, 保護者の悩み相談, 夏休み明け 不登校, 夏休み明け 学校行きたくない, 群馬県教育委員会, 群馬県総合教育センター

 学校を長期欠席している子どもの保護者を対象にした相談・交流の場「出張カフェつなぐん」が今年度も、富岡市、みどり市、館林市など県内各地で開かれている。「出張カフェつなぐん」は、群馬県総合教育センター(伊勢崎市)が実施する保護者向け支援「学び場つなぐん」の内容を1回完結型にしたもので、遠方で定期開催している「学び場つなぐん」に参加しにくい保護者でも利用しやすいよう、県内各地へ出向いて開催する。

 子どもへの接し方や家庭での関わり方を心の専門家と一緒に学ぶ「学びタイム」と、同じ悩みを抱える保護者同士が安心して語り合える「交流タイム」を設け、不登校や長期欠席に悩む家庭を支える。参加は無料。

 参加者からは「新たな考え方や気付きを得ることができた」「他の人の話を聞いて『自分だけじゃないんだ』とホッとした」「もやもやした気持ちを聞いてもらって楽になった」といった声が寄せられている。

 富岡会場は7月23日(木)と11月26日(木)の午後1時30分~3時30分、甘楽教育会館(富岡市教育支援センター「よもぎ教室」前)で開催。

 東毛地区では、みどり市笠懸公民館で10月22日(木)、館林市教育支援センター(館林市民センター4階)で8月27日(木)と12月24日(木)に、それぞれ午後1時30分~同3時30分に開催する。各回とも完結型のため、都合の良い日程・会場を選んで参加でき、複数回の参加も可能。会終了後には、各市の教育支援センター担当者と相談できる時間も設けられる。

 定期開催の「学び場つなぐん」は群馬県総合教育センターで、毎月第2木曜日(8月のみ第1木曜日)に開催している。また、同センターでは電話や来所、オンラインで1対1で専門家に相談できる窓口も設けている。いずれも公認心理師や社会福祉士、精神保健福祉士などの専門スタッフが対応する。

 お問い合わせ 県総合教育センター 子ども教育相談係(つなぐん相談ダイヤル 0270-26-9200)まで。

 

(編集部)

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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