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桐高が東北大と連携した理数科体験 中学生対象の学校説明会で 22日

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桐高が東北大と連携した理数科体験 中学生対象の学校説明会で 22日

教育全般

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.07.24 
tags:東北大学工学部, 桐生高校, 桐生高校 学校説明会, 桐生高校 理数科

座談会の様子(写真提供 桐生高校)個人情報保護のため一部加工してある

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 桐生高校(新井高広校長)は22日、同校を志望する中学生を対象とした学校説明会を開き、理数科体験プログラムの一環として東北大学工学部の学生とのオンライン座談会を実施した。座談会には中学生32人、保護者38人に加え、理数科を中心に同校の生徒も参加した。大学生から研究内容や学生生活について直接話を聞き、理数系への進路を身近に感じる機会となった。

 同校によると、中学生向け学校説明会で大学と連携した企画は珍しく、「中学生に理数系への進路や将来の学びを具体的に思い描くきっかけになれば」と企画された。

 座談会は東北大学工学研究科DEI推進プロジェクトの協力で開催。学部4年生から大学院修士2年生まで、5学科に所属する女子学生10人が加わった。

 前半では工学部の概要や研究内容について紹介があり、後半は少人数のグループトーク。「大学や研究室の雰囲気」「どんな研究をしているのか」「女子の割合はどれくらいいるのか」など、実際の学生生活を身近に感じられるテーマで交流を図った。

 参加者からは「中学・高校のうちに力を入れておくべき学習内容や勉強法、時間の使い方まで具体的なアドバイスをもらい、受験勉強へのモチベーションが高まった」との声が寄せられた。最初は緊張して質問が思い浮かばなかったと話す生徒も、学生たちが積極的に話題を振ったことで場が和み、自然に交流を深めることができたという。

 また、先端材料の開発やロボティクス、エネルギー問題の解決など、東北大学工学部で進められている研究についても紹介を受け、「工学への興味がさらに深まった」「キャンパスライフを具体的にイメージできた」といった感想も聞かれた。

(編集部)

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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