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半年間の練習の成果 桐高管弦楽部 定期演奏会 重厚な響きで500人魅了

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半年間の練習の成果 桐高管弦楽部 定期演奏会 重厚な響きで500人魅了

文化

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.05.05 
tags:交響曲第1番 ブラームス, 桐生高校, 桐高, 県立桐生高校管弦楽部

 桐生高校管弦楽部(顧問・青栁亮教諭)は5日、美喜仁桐生文化会館シルクホールで第6回定期演奏会を開催した。約500人の観衆を前に、日頃の成果を披露した。

 ステージに上がったのは約60人。同部の部員に加え、OBや吹奏楽部の部員も賛助出演した。顧問の青栁教諭の指揮のもと、バレエ音楽「白鳥の湖」(抜粋)など全4曲を午後2時から2時間にわたって演奏した。

 メインプログラムはブラームスの「交響曲第1番」。第1楽章から第4楽章まで渾身の演奏で届けた。最後に部員全員で「ハンガリー舞曲 第3番」を披露すると、客席からは大きな拍手が起こった。

 同校3年生で部長を務める木暮紗菜さんは「半年間の練習では葛藤や苦労もあったが、努力が実り、力を出し切ることができて嬉しい」と晴れやかな表情で語った。

 同部は、7月末に秋田市で開催される「第50回全国高校総合文化祭(あきた総文2026)」への出場も決定している。“文化部のインターハイ”と称される同祭典への出場は、通算22回目。

(編集部)

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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