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【全国高校ラグビー】国栃、初優勝ならず 桐生っ子が出場も

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【全国高校ラグビー】国栃、初優勝ならず 桐生っ子が出場も

スポーツ

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2022.01.11 
tags:全国高校ラグビー, 国学院栃木, 国学院栃木 ラグビー, 尾池政人, 尾花大智, 第101回全国高校ラグビー大会

 第101回全国高校ラグビー大会最終日は8日、大阪・花園ラグビー場で決勝が行われ、桐生市在住者を擁する国学院栃木(栃木)が東海大大阪仰星(大阪第2)に5―36で敗れ、悲願の初優勝はならなかった。


 先制された国栃は前半22分、相手陣深くのラインアウトからモールを押し込んでトライ。5―15で折り返した。後半も国栃は相手ゴール前に何度も迫ったが得点できず、逆に3トライを奪われて突き放された。


 後半21分には桐生市在住の国栃プロップ尾花大智(3年)=桐生ジュニアラグビースクール、相生中出身=が途中出場。スクラムやモール、ディフェンスで体を張った。同じく桐生市在住のフランカー尾池政人(2年)=同スクール、梅田中出身=は出番がなかった。


 国栃の吉岡肇監督は試合後の会見で、「スクラム、モールの圧力で負けずフォワードに優位性があったが、それをスコアにつなげるうまさが課題」としながらも、「メイングラウンドであれだけの強豪と5試合戦い抜いたのは立派。あっぱれ」と選手たちをたたえた。


 尾花は桐生タイムス社の取材に「準優勝に終わったことは悔しいが、(チームでこだわってきた)モールでトライを上げたことや、スクラムで相手を圧倒したことなど、自分たちのやってきたことに間違いはなかった。後輩たちには自分たちの記録を越えられるように頑張ってほしい」と語った。


 尾池は「自分は決勝で出場機会がなく残念だったが、日本一のチームと自分たちと明らかな差を感じた。とても悔しかった」としながらも、「花園でふだん対戦することのないチームの試合を見たり、実際に相手にして分析してみたり、いい経験をさせてもらった。新チームでは今回の経験や悔しさをバネに優勝目指して一から頑張りたい」と前を向いた。

 

 

 

 

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