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桐生大学附属中 神子澤修

学校ニュース

オピニオン 【コラム】『少子高齢化』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.08.18

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

15日に銀行へ出かました。2行へ行きました。2行とも高齢者の皆さんで溢れかえっていました。 窓口でお金をおろすおじいちゃん、ATMの前で行員から操作の説明を受けているおばあちゃん。とにかく高齢者のサロンのようでした。高齢化社会の実態をまさに実感しました。   私の勤務する学校の裏には、地域の公園があります。夏休みに入っても子どもの遊んでいる姿は全く見かけません。 子どもを見かけないという …

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オピニオン 【コラム】『教育の二極化』と『社会の分断化』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.08.10

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

文科省が先日公表した「令和6年度全国学力・学習状況調査」の結果によると「学校が楽しければ、子どもが良い成績を取ることにはこだわらない」とする保護者が年々増える傾向にあるそうである。 また、子どもの学習に対する保護者の関心が薄れつつある傾向も進行しているそうである。 このままでは、現在社会問題化されている「教育の二極化」がますます深まり、ひいては「社会の分断化」に拍車がかかるのではと心配になるのは私 …

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オピニオン 【コラム】『たった一言』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.08.01

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

その場で放った一言で、すべてが「崩れていくんだ」と深い恐怖心が湧いた。 そして、その一言が相手だけではなく自分自身にも大きな「傷」を与えてしまうものだと感じた。   これは、最近読んだ小説のフレーズです。 皆さんは、このような経験はありませんか。 『たった一言』の重み。かみしめたいですね。 桐生大学附属中学校校長神子澤修 [wc_row] [wc_columnsize="one-hal …

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オピニオン 【コラム】『誕生日』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.07.24

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

先日、誕生日を迎えました。 いつもの年は、誕生日といっても特に感慨はないのですが今年に関しては別でした。ある方を思い出したからです。その方を仮にA先生とさせていただきます。A先生は、群馬県内の私立高校に長らく勤務され最後は管理職でした。 当時は、私も私立高校に勤務し募集担当だった関係から、A先生とは中学校や学習塾でしょっちゅうお会いしていました。情報交換や時にはアドバイスをいただきながらお付き合い …

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オピニオン 【コラム】『夏の思い出』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.07.18

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

今から26年前の平成11年夏、阪神甲子園球場では「キリイチ旋風」が吹き荒れました。 一回戦、滋賀県代表の比叡山高校に勝利、二回戦は強豪校である仙台育英(宮城)を撃破、三回戦は静岡高校に粘りながら4-3で勝利。準々決勝戦は優勝候補の神奈川の桐蔭学園に完封勝ち、そして準決勝は鹿児島の樟南高校を9回に突き放し勝利。翌日の決勝戦は勢いに乗る岡山理科大附属を大差で捻じ伏せて、ついに群馬県勢初となる真紅の「大 …

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オピニオン 【コラム】『素直』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.07.11

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

以前、授業中に生徒からこんな質問を受けました。 「神子澤先生は、いつも『素直』という言葉を口癖のように使っているが、『素直』というのはどんな状態なのか教えてほしい。」 確かに、私は普段から『素直』という言葉をよく使っています。「もっと素直になれよ。」「素直=幸せ」「素直は幸せの行きの切符」などなど。   いきなり「素直」ってどんな状態、と聞かれたので私は正直うろたえました。 すぐに答える …

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オピニオン 【コラム】『一生懸命』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.07.04

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

中学校時代の思い出です。 入学直後、どの部活動に入部するか迷っていました。そんなある日の放課後、2年生の先輩に声をかけられました。 「何部に入るか決まった?」 「決まっていません」と私。 「なら、吹奏楽部どう」 「音楽に興味ありません。楽器もできないし」と私。 「大丈夫だよ。私たちが優しく教えてあげるから」と音楽室に連れていかれました。 そして渡された楽器がホルンでした。 *ホルンとは、カタツムリ …

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教育全般 「出荷できないタマネギを食べ盛りの子どもたちのために」 寮生活の中学生へ寄付 桐生市内の会社員 

みんなの学校新聞編集局 2025.07.01

tags:タマネギ 寄付, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生大学附属中学校

タマネギが収穫期を迎えている。桐生市在住の会社員男性(57)は、妻の実家が甘楽町で農家を営んでおり、天候の影響などで柔らかくなり出荷できない「B品」のタマネギが大量に出たことから、「食べ盛りの子どもたちの役に立てれば」と、桐生大学附属中学校のサッカー部と軟式野球部に寄付を申し出た。 男性自身は同校に縁もゆかりもないが、「遠方から寮生活をしている部員がいることは知っていたので、少しでも力になれればと …

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オピニオン 【コラム】『教師の条件』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.06.26

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

今から40年前、教師としての人生を歩みだしたころ、ある先輩から「神子澤先生、良い教師の条件って何だと思う?」と問われました。 即座に私は、「教えるのが上手な先生じぁないでしょうか」と答えました。 するとその先輩は、「私も最初はそう思っていた。でもね、それ以前に大切なものが二つあることに気づいたの」 「その二つって何ですか?」と私。 「まずは、【人間】が好きってこと。これは最低条件ね。人間が嫌いな教 …

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オピニオン 【コラム】『アクティブラーニング考』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.06.20

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

ある塾でこんな話を聞きました。塾生は高校生です。 「うちの高校の授業は、アクティブラーニングが多いんですが、僕はやめてほしいです。もっとちゃんと教えてほしい。授業の内容が定期テストに反映されず、大学入試にもつながっていない」   この話を聞いて、私は心の中で小さくガッツポーズをしました。 アメリカから導入されて久しいアクティブラーニング。 [wc_boxcolor="secondary" …

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