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東国文化をリサーチせよ!-群馬県、「東国文化自由研究」の応募を開始

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東国文化をリサーチせよ!-群馬県、「東国文化自由研究」の応募を開始

文化

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2017.06.30 
tags:群馬県教育委員会, 群馬 東国文化自由研究

オクマン山古墳出土の埴輪鷹匠(右)は現在、新田荘歴史資料館に展示されている。

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 古墳時代、群馬県は1万基以上の古墳が作られた「古墳大国」で、東日本をリードする先進的な地域だったといわれている。県内各地の古墳から出土した埴輪(はにわ)や金工品などにも、貴重なものがたくさんある。


 群馬県と群馬県教育委員会では29日、こうした東国文化の歴史について調べてレポートにまとめる「東国文化自由研究」の応募を開始した。

 応募資格は群馬県内の小・中学生が条件で、テーマについては群馬県の「東国文化」に関することであれば自由となっている。群馬県では「身近にある古墳や埴輪など、興味や疑問をもったことをテーマにしてほしい」と話している。


 

 規格はA4レポート用紙10枚以内または模造紙1枚(タテ長使用、横書き)で、模造紙については直接書き込んでもいいし、文章や写真などの図版を貼り付けることもできる。工作物などを添えることも可能だ。
 入賞は最優秀賞1点(群馬県知事賞)、特別賞2点(県議会議長賞、教育長賞)、優秀賞5点、奨励賞12点としているが、参加者全員に参加賞が進呈される。入賞者は、在籍している学校を通して連絡される。

 

 ●応募要項・応募用紙はこちら


 主催している群馬県では「『東国文化』を調べると、自分の身近な地域に今まで気づかなかった『すごい群馬』の歴史があることがわかります。ぜひ、図書館などにある『東国文化副読本』などの本を見たり、近くの古墳や博物館、資料館に行ったりして、調べてみてほしい」と応募を呼びかけている。

(編集部=峯岸武司)

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