特別支援学校の作業製品の統一ロゴマーク 愛称は「ぐんぐんハート27」に インクルーシブフェスタで発表
群馬県教育委員会は5日、県内の特別支援学校が制作する作業製品のブランド化を象徴する統一ロゴマークの愛称として、「ぐんぐんハート27(にじゅうなな)」を選定したと発表した。
このロゴマークは、県内27校の児童生徒が描いたハートを組み合わせ、群馬県の“鶴舞う形”にデザインしたもの。すでに商標登録されており、特別支援学校の製品を県内外に発信するブランドのシンボルとなっている。
県教育委員会では、ロゴマークへの親しみを高めるとともに、児童生徒が呼びやすい名称とするため、9月下旬から10月下旬にかけて愛称を募集。応募された名称の中から候補を絞り、11月に県内特別支援学校で投票を実施した。その後、集計を経て決定した。12月5日に開催された「ぐんまインクルーシブフェスタ」の中で発表された。
愛称「ぐんぐんハート27」には、27校分のハートが集まって生まれたロゴを通じて、特別支援学校の作業製品づくりが〝ぐんぐん〟進んでいくようにとの願いが込められているという。
県は今後、金色・黒色の2種類の統一ロゴマークを活用し、特別支援学校の製品のPRや販売促進につなげていく考えだ。
(編集部)
関連記事
広告
編集部より 記事は配信日時点での情報です。





