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【コラム】『諸行無常』(神子澤修)

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【コラム】『諸行無常』(神子澤修)

オピニオン

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.03.18 
tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

 仏陀(お釈迦様)は、我々現代人に対して様々なメッセージを贈ってくれています。

 その中でも核心となる教えが「諸行無常」です。

 「諸行無常」とは、「世の中のあらゆるものは一定ではなく、絶えず変化し続けている」という真理です。そのため、仏陀は「怠らず、勤めよ」(今日という日を大切に生きろ)と説いています。

 私たちは、昨日あったものは今日もあると思い込んでいます。そして、今日あるものは明日もあると信じ込んでいます。でも、実際にはそうはならないのが常です。

 昨日あったものが今日はなかったり、今日なかったものが明日生まれたり、の連続です。

 

 時間を大切に、命を大切に、過ごしていきたいものです。

 

 

桐生大学附属中学校 校長 神子澤 修

プロフィール

神子澤 修(みこざわ・おさむ)

<現職>

桐生大学附属中学校 校長

<略歴>

昭和35年 富山県生まれ

昭和59年 明治大学政治経済学部卒業

昭和61年 桐丘短期大学(現・桐生大学短期大学部)卒業

昭和61年 桐丘高校(現・桐生第一高校) 教職

<資格>

教員資格(社会・家庭・保健)

社会教育主事、管理栄養士、調理師、行政書士、危険物取扱者

産業カウンセラー、食育インストラクター、GCS認定プロコーチ、フードコーディネーター

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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