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母への感謝 駄菓子屋より愛をこめて 桐生市よこまちやで「花束作り」

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母への感謝 駄菓子屋より愛をこめて 桐生市よこまちやで「花束作り」

ライフ

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.05.11 
tags:よこまちや 桐生, よこまちや 母の日, よこまちや 駄菓子

 母親へ感謝の気持ちを伝えようと10日、母の日に合わせて桐生市横山町の駄菓子屋よこまちや(佐藤涼平 店長)で、お菓子のプレゼントを作る「母の日ギフト屋」が開催された。

 

 同店はお笑いコンビ「ワンクッション」のボケ担当・佐藤さんが経営する、全国でも珍しい芸人が経営する駄菓子屋店。毎回、芸人ならではのユニークな発想で多彩なイベントを開催している。今回は、子どもたちがお母さんに「ありがとう」をきちんと伝える機会を作ろうとお菓子の花束作りを初めて企画した。

 

 参加者はカーネーションに模した花のお菓子入れを紙コップと色紙で作っていた。ピンクやオレンジ色の花びらの形の色紙を接着剤で何層にも並べて固定、好みの形の花束に整えた。中身には母親が好みそうなチョコや飴、ラムネを入れて完成。参加した3人の子どもたちは母親に「お母さん、ありがとう」と照れ臭そうに話し、手渡した。

 

 太田市内の公立小3年生の伊藤杏さんは「母の日の一番の思い出になりました。これからもよろしくね」と話し、花束を受け取った母親・京さんは「娘の一生懸命、作る姿がうれしかった。母になれた喜びでいっぱいです」と顔をほころばせた。

 

 今回のイベントは手先の器用な佐藤店長が簡単にできる工作体験を発案。「参加費300円のお小遣いで、お母さんの喜ぶ姿を見ることができた。多くの笑顔が見られて幸せ、イベントは大成功です」と胸を張った。

 

当日の様子

 

【会場】「よこまちや」(桐生市横山町4-13)

(編集部)

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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