駄菓子屋で“シール交換会” 高校生が企画、子どもの交流拠点に
桐生市横山町の駄菓子店「よこまちや」で3月29日、子どもたちの交流の場づくりと駄菓子屋文化の継承を目的とした「シール交換会」が初めて開かれる。企画・運営は同店に通う地元高校生たちが主導。人気のシールを持ち寄り、参加者同士で交換し合うことで、コミュニケーションの場を生み出す狙いだ。
開催は同日、午前11時半、午後2時、同4時の計3回で、各回約20分。定員は各回15人程度で、参加費はお菓子付きで200円。会場は同店(桐生市横山町4の13)。
「よこまちや」は、子どもたちの居場所づくりに力を入れる地域密着型の駄菓子店。今回の企画は、常連の高校生が「子どもたちがもっと楽しめる場をつくりたい」と発案した。
店長の佐藤涼平さんは「駄菓子屋は買い物をするだけでなく、遊びや交流が生まれる場所。シール交換をきっかけに、初めて会う子同士でも自然に友達になれるような雰囲気を楽しんでほしい」と話す。

【写真】よこまちや店長の佐藤涼平さん(同店で)
企画した高校生も「よこまちやには多くの子どもが集まる。シール交換を通じて友達が増え、みんなが楽しめる空間になれば」と期待を寄せている。問い合わせは同店(☎090-9803-6094)
【会場】「よこまちや」(桐生市横山町4-13)
(編集部)
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