【コラム】『戦術』神子澤修
皆さんは、ジャンケンに勝つ方法ってご存知ですか?
日本ジャンケン協会によると統計学的には、
まず最初に「パー」を出す。理由は、人は最初に「グー」を出す確率か高く、「チョキ」を出す確率が低いからです。
もし「パー」であいこだった場合は、人は同じ手を出す確率が低いことからあいこだった手に負ける手、つまり「グー」を出すとかつ確立が上がるそうです。
なるほどなぁ、と納得してしまいました。
何事も『戦術』を練ることは重要です。
そして『戦術』を身に着けるためには、たくさんの挑戦と失敗が必要なようです。
私は40年間に渡る教員生活を通じて、多くの中高生と出会ってきました。
伸びていく生徒は、一様に挑戦を好みました。そして、失敗をしました。
でも、彼らはその失敗の中から何か(戦術)を得ていったような気がします。
挑戦を後押ししましょう。
桐生第一中学・高等学校 アドミッションオフィサー 神子澤 修

長年にわたり教育に携わり、子どもたちと熱く向き合ってきた元私立中学校学校長のみこさんが、子育てや勉強の悩みに答えます。どんな質問にも真面目にこたえますのでどしどし投稿をお寄せください。
プロフィール
神子澤 修(みこざわ・おさむ)
<現職>
桐生第一中学・高等学校 アドミッションオフィサー
<略歴>
富山県生まれ。明治大学政治経済学部、桐丘短期大学(現・ぐんま未来大学短期大学部)で学ぶ。桐丘高校(現・桐生第一高校)の教師としてキャリアをスタートさせ、現場主義を貫きながら教頭として学校運営にも深く携わる。その後、桐生大学附属中学校(現・桐生第一中学校)の校長としてリーダーシップを発揮。2026年3月の退任まで、教育改革が進む激動の時代において、温かな眼差しで生徒たちを導き続けた。
<資格>
教員資格(社会・家庭・保健)
社会教育主事、管理栄養士、調理師、行政書士、危険物取扱者
産業カウンセラー、食育インストラクター、GCS認定プロコーチ、フードコーディネーター
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