ダンスで街を盛り上げよう! 桐生駅前で総勢200人演舞
ダンスで街を盛り上げる、踊りの祭典「きりダン!~桐生駅前ダンスフェスティバル&マルシェ」が23日、桐生市末広町のJR桐生駅北口広場で開かれた。
主催は一般社団法人きりゅう市民活動推進ネットワーク(近藤圭子 理事長)で駅前のにぎわいを創出するのが目的で、昨年から始まり3回目の開催となった。開会式では近藤理事長は「桐生駅から街を盛り上げたい。子どもたちの元気なパワーとマルシェの美味しいグルメで、一日を楽しく過ごしてほしい」と挨拶した。
今回は市内外から集まったヒップホップ、よさこい、ゴスペル、八木節、チアなどのダンスチーム15団体、総勢約200人が駅前を華麗なパフォーマンスで沸かせた。
足利市のよさこいチーム「てんて鼓舞」(てんてこまい)は白とピンク色の羽衣のような和装で登場。旗士(はたし)は高さ6メートル、幅4.5メートルの巨大旗を観客席の上をダイナミックに振り、よさこいの踊りを華やかに引き立てた。




結成20周年を迎えた太田市のキッズゴスペルクワイア「ハッピー・エンジェルス」は幼稚園児や小学生19人がオープニングを飾り、英語の歌詞で「ハレルヤ」や「ジョイフル・ジョイフル」など4曲を振り付けに合わせて、歌い上げた。メンバーの小学6年の女子児童は「こんな大勢の前で踊れて幸せです。また、出演してみたい」と話し、笑顔を見せた。
会場にはかき氷、焼き鳥、焼きまんじゅう、駄菓子店、書店などのキッチンカーや地元企業が出店し、駅前には大勢の来場者でにぎわった。
(編集部)
この記事は光ケーブルテレビ放送部から情報提供を受けています。
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