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太田でラジコン飛行会 国産初のジェット機「橘花」など37機 大空を舞う

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太田でラジコン飛行会 国産初のジェット機「橘花」など37機 大空を舞う

ライフ

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.05.25 
tags:富嶽を飛ばそうの会 太田, 親子で楽しむ RC中島飛行機スケール飛行会

 精密なラジコン飛行機が大空を舞うイベント「RC中島飛行機スケール飛行会」が24日、太田市二ツ小屋町の尾島RCスカイポートで開かれた。

 

 同市を活動拠点に置く無線操縦(RC)飛行機愛好家団体「富嶽を飛ばそう会」(大塩孝 会長)は航空技術への関心を高めてもらおうと、市民にフライトショーを毎年、一般公開している。

 

 会場には地元・中島飛行機が設計、生産した「ゼロ戦」や「月光」、幻の大型6発機「富嶽」など合計37機が全国から集まり、宙返りや急降下などダイナミックな飛行を披露した。

 

 今回の目玉は国産初のジェット機「橘花」(きっか)の初披露。模型は15分の1の大きさで全長185センチ、全幅222センチ、重量6.8㎏。双発エンジンには電動モーターを搭載し、最高速度は時速120kmのスピードを誇る。滑走路では実機同様にジェット音を響かせ、大空を舞った。

 

 大塩会長(76)は「太田市の原点は中島飛行機から受け継ぐ工業力から始まった。その技術力や先進性を多くの方に知ってもらいたい」と話した。会場を訪れた飛行機好きの男子児童(11)は「試作機やジェット機など、マニアックな機体がたくさん見られて、うれしい」と胸を躍らせていた。

 

会場

 

 

(編集部)

情報提供

この記事は光ケーブルテレビ放送部から情報提供を受けています。

 

 

 

 

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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