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折り紙やジャズの生演奏楽しむ ドンキ桐生店で「まちの先生市」

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折り紙やジャズの生演奏楽しむ ドンキ桐生店で「まちの先生市」

子育て

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.06.09 
tags:MEGAドン・キホーテ桐生店, おむすびの会, 桐生 まちの先生見本市ミニ

 まちのプロフェッショナルから様々なスキルを学ぼうと6日、子ども職業体験会「第36回きりゅう・まちの先生見本市ミニ」が桐生市永楽町のMEGAドン・キホーテ桐生店3階で開かれ、多くの家族連れでにぎわった。

 

 今回は市内外の企業やサークルなど8団体が参加し、ヴァイオリン楽器体験、将棋教室、発電実験、多肉植物の寄せ植えなど、それぞれ個性的なスキルを来場者らに紹介した。

 

 教育支援ボランティアで白鷗大学3年生の桐渕大翼さんは「ありがとう」の感謝の気持ちを伝える『折り紙教室』を初出展した。桐渕さんは「この日のために、私も折り紙を勉強しました。子どもたちにいろいろな経験をさせてあげたい」と話し、折り鶴やお守りの作り方を分かりやすくレクチャーした。

 

 イベントの目玉は、元太田フレックス高校吹奏楽部員たちで結成した「フレスキャラバン・ジャズ・バンド」のライブ演奏。メンバー8人は「聖者の行進」「ドン・キホーテのテーマ」など8曲を店内に響かせ、来場者らを盛り上げた。映画音楽「ミッション・インポッシブル(任務不可能)」の演奏では、リーダーで公立高校教諭の諏訪悠太さんが「困難にぶつかっても”不可能”なことに挑戦してほしい」と訴え、力強いステージパフォーマンスを披露した

 

 母親と太田市から訪れた小学1年生の男子児童は「大きな音ですごい。たくさんの楽器の音が聞けて楽しい」と感無量の様子でジャズの生演奏に目を輝かせていた。

 

 主催した同市の子育て支援団体『おむすびの会』会長の澤口一枝さんは「地域には面白いことを教えてくれる“先生”がたくさんいます。一緒に遊びながら学んでね」と話した。次回は熱中症対策のため夏季を避け、9月の開催を同店1階南口コンコースで予定している。

 

 

(編集部)

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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