太田駅北口で和太鼓やキッチンカー 初夏のキタグチマルシェ
太田駅周辺のにぎわいを取り戻そうと7日、太田市東本町の東武太田駅北口商店街周辺で地域交流イベント「初夏のキタグチタウンイベントマルシエ」が開かれ、家族連れらが食べ歩きやステージショーを楽しんだ。
地元有志でつくる「キタグチマルシェ実行委員会」(須永和昭 会長)はにぎわい創出、青少年育成、国際交流の3つの柱を掲げ、2021年から定期的に駅周辺を盛り上げている。
会場には市内外の飲食店や企業など18団体が出店。障害者アートやアフリカ雑貨の物販、太田女子高校理科研究部の地学ワークショップ、太田焼きそば、キャサバポテトフライ、ワッフルなどのキッチンカーが並んだ。
ステージでは同市を拠点に活動する聴覚障害者和太鼓集団「上州ろう太鼓 心響」が息の合った演奏を披露し、来場者ともに太鼓のリズムを楽しんだ=写真。同会の守屋知彦 副会長は「今年で結成25周年を迎え、11月に新田エアリスで記念コンサートを開きます。多くの方に太鼓の迫力を感じに来てほしい」と手話を交えてPRした。



主催した須永会長は「高校生や大学生のみなさんのお手伝いがあり、毎回、感謝です。これからも太田駅北口を盛り上げていけるように、みんなで楽しく続けて行きたい」と話した。次回は11月28日(土)の開催を予定している。
この記事は光ケーブルテレビ放送部から情報提供を受けています。
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