【群馬県内の中学生対象】「第3回 群馬県年金ポスターコンクール」作品募集中!締め切りは9月18日まで
日本年金機構と群馬県内の年金事務所は、県内の中学生を対象とした「第3回 群馬県年金ポスターコンクール」の作品を募集している。このコンクールは、世代を超えて人々の生活を支える公的年金制度について理解を深め、より身近に感じてもらうことを目的として開催される。公的年金をイメージし、制度の大切さが伝わるような、豊かな発想と表現力にあふれた作品を募っている。
応募資格があるのは群馬県内の中学生で、応募の締め切りは2026年9月18日(金)までとなっている。
◆募集内容とについて
制作するポスターは年金に関するものをテーマとし、作品の中には必ず「年金」の文字を入れる必要がある。例えば「国民年金」や「みんなが支える年金」といった言葉を盛り込み、年金が世代を超えて身近で親しみやすい制度であることを表現することが求められる。
用紙の規格は、B3サイズまたは画用紙四つ切りサイズと定められている。
提出された作品は、群馬県内年金事務所および群馬県年金ポスターコンクール選考委員会によって審査される。
表彰として、最優秀賞(1点)、特別賞である群馬県社会保険協会長賞(1点)、優秀賞(3点)、そして数点の入選が選出される。結果発表は11月の予定で、入賞作品については日本年金機構の広報紙等へ掲載される場合がある。
作品は未発表のものに限られ、応募後に作品の返却は行われない。
作品の提出先は、にある「日本年金機構 前橋年金事務所 総務調整課」(〒371-0033 前橋市国領町2-19-12)。
(編集部)
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