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<群馬・桐生市>「科学の甲子園ジュニア」全国へ 樹徳中の桑原さん、麻生さん、福田さんの2年生トリオ

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<群馬・桐生市>「科学の甲子園ジュニア」全国へ 樹徳中の桑原さん、麻生さん、福田さんの2年生トリオ

教育全般

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2022.09.28 
tags:JST, 樹徳中学校, 県大会, 科学の甲子園ジュニア

 第10回科学の甲子園ジュニアに出場する樹徳中の桑原さん、麻生さん、福田さん(左から、樹徳中で)

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 「第10回科学の甲子園ジュニア」県大会で、樹徳中学校(桐生市稲荷町、辻村好一校長)Aチームが優勝した。2年生の麻生遼さん、桑原華和(はな)さん、福田順さんのトリオで、「役割分担とチームワークの勝利」と笑顔。5年ぶり3回目の出場となる全国大会は、12月2日から4日まで兵庫県姫路市で開催される。

 

■県制覇で5年ぶり3回目「役割分担とチームワークの勝利」
 科学の甲子園ジュニアはJST(科学技術振興機構)が主催。理科、数学など複数分野の筆記や実技競技に協働で取り組み、未知の分野に挑戦する探究心や創造性に優れた人材育成を目指しており、今年の県大会には約30チームが出場。事前研修を経てリモート開催の1次予選(筆記)を11チームが通過、県生涯学習センターで行われた2次予選(実技)に臨んだ。


 昨年は新型コロナウイルス禍のため筆記問題までしか行われなかったが、樹徳中で部活「数楽愛好会」に所属する麻生さんと桑原さんが参加するも敗退。リベンジを誓う今年は、生物や地学が得意で「2人に刺激をもらった」という福田さんが加わって、チームワークを固め、過去問題を解くなどして準備してきた。 


 筆記問題は読解力が必要だし、実技では紙の構造物を作っておもりを何個のせられるか、磁石を組み合わせた回転体をコントロールして走らせるなど、事前公開資料をもとに試技を繰り返し、本番で正確に早く製作する手先の器用さも求められる。「役割分担、時間配分、チームワークの勝利」だった。


 「ひらめきよりは日々の積み重ね、基礎を固めることが大事」という3人。「兵庫に行きたかった」思いがかない、目標は「当然、優勝です」と麻生さん。

 

■四ツ葉と合同で
 全国大会は準優勝の四ツ葉学園と6人で県代表チームを結成するため、今後は合同での研修を重ねる予定だ。

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