ホーム

»

学校ニュース

»

桐生大学

学校ニュース

オピニオン 【コラム】『ジタバタしない』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.09.30

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

ある防災士から聞いた話です。 「溺れた人は、助かりたい一心で手足をバタバタさせてもがきます。しかし、それは逆効果で体力も体温も失われ、余計に苦しくなります。助かりたければ、全身の力を抜いて水の流れに身を任せることです。そうすれば身体は潮の流れで浅瀬まで運ばれていくチャンスも出来るでしょう」   この話を聞いて人生も同じことではないかと思いました。 「苦しい時こそ私利私欲を捨てて、世のため …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『風景の一部』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.09.24

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

毎朝正門の前で挨拶運動をしています。 もう4年半になります。 雨の日も、風の日も、雪の日も、酷暑の中でも続けています。 8時から8時半迄の30分間ですが、いろいろな気づきがあります。   挨拶だけではなく、前を通る車にも笑顔で手を振ります。 今では、半分くらいのドライバーさんが会釈をしたり手を振り返してくれるようになりました。 朝の一瞬でも良いから元気になってもらいたい、という思いで続け …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『聞く』と『聴く』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.09.17

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

皆さんはこの2つの言葉の意味と違いご存知でしょうか。 ネットで検索すると、 『聞く』は、自然に耳に入ってくる音や声を受け入れるという受動的な行為 『聴く』は、注意深く耳を傾け内容を理解しようとする能動的な行為 となっています。 私もいままでに仕事柄、カウンセリングやコーチングを学ぶ中で『傾聴』という言葉は何度も目にし耳にしてきました。しかし、頭では理解していてもこの『聴く』がなかなかできません。 …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『辞書を引く』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.09.11

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

連日の猛暑の中、すでにインフルエンザが流行期を迎えたとことです。コロナについても患者数が増えていて、改めて「3密」を避け、「手洗い」「うがい」「マスクの着用」といった基本的な感染対策を意識したいものですね。   さて、東北大学で行われた、ある興味深い実験を紹介します。 スマホと紙の辞書を使って2分間で、ある難しい単語をどれだけ調べられるかを計測しました。その結果、スマホでは6つの単語を、 …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『1軍』と『2軍』の差

みんなの学校新聞編集局 2025.09.04

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

先日、スポーツ系のあるYouTubeをみていたら興味深いことを言っていました。 テーマは『1軍』と『2軍』の差でした。 プロ野球の選手の中には、2軍で素晴らしい成績を残しても1軍に上がったとたんにダメになってしまう選手がいるそうです。 実力の差? ただ、ドラフトを経て入団してきているので実力差はそんなにないはずです。 では、何の差なのか? YouTubeでは、「本番で実力が出せるかどうか」の差だと …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『磨く』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.08.24

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

私は、Panasonicの創業者である松下幸之助翁を尊敬しております。 彼の口癖に、「人間は、磨けば光るダイヤモンドの原石のような存在」というものがあります。 皆様ご存じの通り地球上で一番硬い鉱物はダイヤモンドです。そのダイヤモンドをブリリアントカットする際に使われるのがやはりダイヤモンドの粉です。ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けないのです。 松下翁は、常々社員に対して「人間は、人間でしか磨く …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『少子高齢化』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.08.18

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

15日に銀行へ出かました。2行へ行きました。2行とも高齢者の皆さんで溢れかえっていました。 窓口でお金をおろすおじいちゃん、ATMの前で行員から操作の説明を受けているおばあちゃん。とにかく高齢者のサロンのようでした。高齢化社会の実態をまさに実感しました。   私の勤務する学校の裏には、地域の公園があります。夏休みに入っても子どもの遊んでいる姿は全く見かけません。 子どもを見かけないという …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『教育の二極化』と『社会の分断化』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.08.10

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

文科省が先日公表した「令和6年度全国学力・学習状況調査」の結果によると「学校が楽しければ、子どもが良い成績を取ることにはこだわらない」とする保護者が年々増える傾向にあるそうである。 また、子どもの学習に対する保護者の関心が薄れつつある傾向も進行しているそうである。 このままでは、現在社会問題化されている「教育の二極化」がますます深まり、ひいては「社会の分断化」に拍車がかかるのではと心配になるのは私 …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『たった一言』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.08.01

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

その場で放った一言で、すべてが「崩れていくんだ」と深い恐怖心が湧いた。 そして、その一言が相手だけではなく自分自身にも大きな「傷」を与えてしまうものだと感じた。   これは、最近読んだ小説のフレーズです。 皆さんは、このような経験はありませんか。 『たった一言』の重み。かみしめたいですね。 桐生大学附属中学校校長神子澤修 [wc_row] [wc_columnsize="one-hal …

記事全文はこちら

オピニオン 【コラム】『誕生日』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.07.24

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

先日、誕生日を迎えました。 いつもの年は、誕生日といっても特に感慨はないのですが今年に関しては別でした。ある方を思い出したからです。その方を仮にA先生とさせていただきます。A先生は、群馬県内の私立高校に長らく勤務され最後は管理職でした。 当時は、私も私立高校に勤務し募集担当だった関係から、A先生とは中学校や学習塾でしょっちゅうお会いしていました。情報交換や時にはアドバイスをいただきながらお付き合い …

記事全文はこちら

ページトップへ