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教育全般 昨年よりも少しゆったり 桐生の中学生2グループ、2日にわたり米コロンバスの学生とオンライン交流

みんなの学校新聞編集局 2022.10.07

tags:オンライン交流, コロンバス市, 姉妹都市, 桐生市, 米国

桐生市内の中学生13人が1日、同市立中央中学校を会場に、姉妹都市である米国コロンバス市のミドルスクールの生徒14人とオンライン交流。初日は書道を活用して自己紹介した。   新型コロナウイルス禍で2020年度以降、海外派遣事業が中止となる中、市教委では前年度から代替事業として、現地のミドルスクールと協力しオンライン交流に取り組んでいる。   プログラムを詰め込み過ぎた前回の経験を …

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教育全般 中学、秋の体育大会は21日から 小学校の運動会は来月22日に集中 コロナ対策で今年も縮小開催―<群馬>桐生・みどりの市立各園・学校

みんなの学校新聞編集局 2022.09.10

tags:みどり市, コロナ対策, 体育大会, 桐生市, 縮小開催, 群馬県, 運動会

桐生・みどり市立各園・学校の運動会、体育大会は、今年度も新型コロナウイルス感染症対策のため、全体の時間を短縮して午前中のみの開催とする。身体接触の多い競技や密集するものは実施せず、種目を絞って各校で工夫し、児童生徒の家族の観覧に応える。   桐生市立幼稚園は10月1日に一斉に開催。小学校は桐生・みどりともほとんどが10月22日に実施。黒保根学園は5月、清流中が6月に実施済みで、中学校は9 …

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教育全般 最優秀の4人、東毛大会に 桐生市中学校弁論大会

みんなの学校新聞編集局 2022.07.05

tags:中学校弁論大会, 桐生市

桐生市中学校弁論大会が6月30日、桐生市立中央公民館市民ホールで開催された。日ごろ感じていること、問題意識を持ったこと、感銘を受けたことなどを深め、考えて、自分の言葉で表現し伝える大会で、各校の代表15人が堂々と発表した。新型コロナウイルス禍で無観客とし、表彰式も行わなかったが、審査の結果、最優秀賞に選ばれた4人が8月20日に藪塚本町文化ホールカルトピアでの東毛大会に出場する。 今回はコミュニケ …

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教育全般 給食無償化「検討の余地はある」 桐生市長現段階では「白紙」

みんなの学校新聞編集局 2022.06.28

tags:みどり市 給食無償化, 太田市 給食無償化, 桐生市, 給食無償化

近隣のみどり市に続いて太田市が実施方針を示した小中学校の学校給食無償化について、桐生市の荒木恵司市長は定例記者会見で、記者の質問に答える形で「検討する余地はある」と述べた。現段階で「無償化の方向性や指示は出していない」とした上で、「どこかの形で一度協議に乗せて、関係部署やPTAを含め、いろんなところと協議しながら考えていく必要性はある」と述べた。 みどり市が2017年度から実施している小中学校の …

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スポーツ スノボ園田選手(樹徳高1)、県内で初の選出 明治安田生命「地元アスリート応援プログラム」

みんなの学校新聞編集局 2022.06.13

tags:園田恵吾選手, 地元アスリート応援プログラム, 明治安田生命, 桐生市, 樹徳高校

桐生市と包括連携協定を結ぶ明治安田生命は10日、同社の地域貢献事業となる次世代のトップアスリートを支援する「地元アスリート応援プログラム」で、プロスノーボーダーとして活躍する樹徳高校1年の園田恵吾選手(桐生市)に支援金100万円を贈った。同社が2020年度から実施している「地元の元気プロジェクト」の一環で、22年度は40都道府県61人の若手アスリートを選出。県内からの選出は園田選手が初となる。 & …

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教育全般 学生が探った織都の魅力「テーマパークのような街」 国際ファッション専門職大の学生ら桐生ゼミの成果を書籍化

みんなの学校新聞編集局 2022.04.13

tags:国際ファッション専門職大学, 書籍, 桐生市, 織都

国際ファッション専門職大学(東京・西新宿)の学生が、繊維産地・桐生を舞台にした1年間のゼミの成果を書籍化し、発刊した。「桐生の魅力研究ノートVol.1『IAmu(アイアム)』」と題した書籍で、織物、染色、刺しゅうなど約20の繊維関係の工場や職人への取材を中心に、桐生産地の魅力を1冊に凝縮。ファッション産業を志す学生から見た桐生は「技術とノウハウが集積するテーマパークのような街だった」としている。 …

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教育全般 小・中学校など学生生活スタート 新設3校開校式も

みんなの学校新聞編集局 2022.04.07

tags:あずま小中学校, みどり市, 入学式, 桐生市, 笠懸西小学校, 開校式, 黒保根学園

咲き誇る桜の中、県内の小・中・義務教育学校で7日、一斉に入学式、始業式が行われ、2022年度新学期が始動した。緊張の面持ちで保護者と一緒に校門をくぐったピカピカの1年生、春休みを送ってひとまわり成長した在校生たち。新型コロナウイルス禍は収束しないものの、学校に子どもたちの姿が戻ってきた。今年度は桐生市立黒保根学園、みどり市立あずま小中学校の義務教育学校が開校。みどり市では笠懸西小学校が新設された。 …

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子育て 病児と病後児を一本化 4月から織姫町の保育室に ─ 運営見直しで桐生市

みんなの学校新聞編集局 2022.03.26

tags:桐生市, 病児保育

働きに出ている保護者らのために病気になった子どもを一時的に預かる病児保育。このうち病気回復期にある子どもを預かる「病後児対応型」について、桐生市は4月から、運営主体と運営場所を見直すことを明らかにした。 現在は認定こども園「桐生北こども園」(東久方町一丁目)で実施している病後児対応型事業を4月から、おりひめ医院(織姫町)内にある「病児保育室はなぞの」で行う。桐生北こども園は同月から、体調不良児対 …

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教育全般 【インタビュー】新たな学びの場は列車の学校 オルタナティブスクール「アンシャ」代表 倉嶋仁美さん(39)

みんなの学校新聞編集局 2022.01.29

tags:アンシャ, オルタナティブスクール, 桐生市

2021年4月に、わたらせ渓谷鐵道のお座敷列車を校舎にしたオルタナティブスクール「アンシャ」(桐生市新里町鶴ケ谷)がプレ開校した。代表の倉嶋仁美さんは、伊勢崎市の公立小学校で非常勤講師として働きながら「子ども一人ひとりに合った学びの選択肢が必要」と考えスクール設立に至った。4月の本開校を前に、倉嶋さんが考える学びの形や教育で大切にしていること、今後の展望について話を聞いた。   …

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子育て 市立幼保6園を閉園 桐生市が配置見直し案

みんなの学校新聞編集局 2021.12.04

tags:保育園, 幼稚園, 桐生市, 配置見直し

桐生市議会定例会は2日午前、教育民生常任委員会(久保田裕一委員長、7議員)を市役所正庁で開き、付託6議案を審議した。委員会終了後の協議会で市は、公立幼稚園・保育園の配置見直し案を示した。2023年3月末で閉園する川内南幼稚園に加え、新たに東・境野・桜木の3幼稚園と、みつぼり・広沢南部の2保育園の計5園を25年3月末で閉園し、現在の11園を5園に再編する内容だ。   ■25年3月末までに …

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