ホーム

»

桐工、3年ぶり関東出場へ 高校生ものづくりコンテスト

2026.07.26  みんなの学校新聞編集局

高校生ものづくりコンテストの木材加工、測量、旋盤各部門の県大会が22~24日、県立桐生工業高校で行われ、それぞれの部門で高校生たちが日ごろ磨いてきた腕を競い合った。桐工は木材加工部門で4人が6位以内に入賞し、うち3人が関東大会出場を決定。同校の同部門での関東大会出場は3年ぶりとなる。測量部門では同校Aチームが3位に入賞し、旋盤部門では2人が3位に入賞した。   ■桐工で3部門県大会 高校生も …

記事全文はこちら

【コラム】『生き残る学校』神子澤修

2026.07.26  みんなの学校新聞編集局

先日、あるYouTubeチャンネルで経営コンサルタントの大久保寛氏がこう話されておりました。 「生き残っていく会社とは、世の中に必要とされる価値を提供し続けられる会社である」と。 また、「これからは、社員の人間性を高めることに重点を置いている会社が伸びる」ともおっしゃっていました。 大久保寛司氏は、今まで経営コンサルタントとして数多くの会社を見てこられました。 私は、大変感銘を受けました。 &nb …

記事全文はこちら

桐高が東北大と連携した理数科体験 中学生対象の学校説明会で 22日

2026.07.24  みんなの学校新聞編集局

桐生高校(新井高広校長)は22日、同校を志望する中学生を対象とした学校説明会を開き、理数科体験プログラムの一環として東北大学工学部の学生とのオンライン座談会を実施した。座談会には中学生32人、保護者38人に加え、理数科を中心に同校の生徒も参加した。大学生から研究内容や学生生活について直接話を聞き、理数系への進路を身近に感じる機会となった。 同校によると、中学生向け学校説明会で大学と連携した企画は珍 …

記事全文はこちら

旧桐生南高跡地「KIRINAN BASE」夏休み限定の自習室に 地域の小中高生100人限定で閉校当時のままの教室を学びの場に

2026.07.23  みんなの学校新聞編集局

桐生市広沢町三丁目の旧県立桐生南高校跡地を活用するレンタルスペース「KIRINANBASE」(キリナンベース)で、8月の夏休み期間、小中高生を対象にした自習室が期間限定でオープンする。当時のまま残る教室を夏休みの学びの場として提供、同施設を所有するオープンハウスグループ(東京都)から教員免許を持つ社員も駐在し、学習指導や進路相談にも応じる。対象は先着100人。 企画を発案し指導にあたるのは同社サス …

記事全文はこちら

高木美帆さん、古田敦也さんら招き「球都桐生ウィーク2026」開催 スポーツマンシップと野球の未来を発信

2026.07.22  みんなの学校新聞編集局

桐生市と球都桐生プロジェクト推進協議会は、スポーツを通じた人づくり・地域づくりを目指すイベント「球都桐生ウィーク2026」を8月下旬から9月にかけて開催する。スポーツマンシップや野球の未来をテーマに、スピードスケート五輪金メダリストの高木美帆さんや、元プロ野球選手の古田敦也さん、人気野球YouTuberのトクサンさんらを招いた講演会やシンポジウムなどを実施する。   球都桐生プロジェクトは、スポー …

記事全文はこちら

CHO(チョー)楽しい天文台! ぐんま天文台で夏休みイベント開催

2026.07.22  みんなの学校新聞編集局

「キーテクノロジーぐんま天文台」(吾妻郡高山村)では、7月18日(土)から夏休みの特別イベント「作って(Craft)+宿題して(Homework)+観察する(Observation)=CHO(チョー)楽しい天文台!」を開催している。 子どもの自由研究や宿題をサポートする体験・工作から、国内有数の大型望遠鏡を使った本格的な天体観望まで、家族みんなで一日中宇宙を楽しめるプログラムを企画している。 開催 …

記事全文はこちら

「戦時下の女学校」 -昭和15年の学級日誌が伝える女子生徒の日常 県立文書館で展示

2026.07.22  みんなの学校新聞編集局

群馬県立文書館(前橋市文京町)にて、2026(令和8)年度の企画展「文書館の逸品2」が開催されている。 今回の展示テーマは「戦時下の女学校」戦時下の女学校。昭和15年(1940年)当時の学級日誌や写真資料を通して、戦争が学校生活や女学生たちの日常に及ぼした影響を紹介する。 展示される資料の一つである安中高等女学校(現・安中総合学園高校)の『学級日誌』からは、女学生たちの日常がどのように戦争と結びつ …

記事全文はこちら

樹徳中の協力で検証実験  AIは手書き答案を採点できるのか

2026.07.21  みんなの学校新聞編集局

AIは直筆で書かれた記述問題を採点できるのか。今回、編集部では樹徳中学校(桐生市)の協力を得て、社会科の記述問題の小テストを使ったAI採点(AIはGeminiを使用)を試みた。担当の岡村祐一先生に採点基準を示してもらい、AIに学習させたうえで採点を実施。果たして、AIは正確に採点することができたのか。   まずは採点基準を学習 樹徳中から預かった答案は42枚。まず、岡村先生の作成した採点基準の画像 …

記事全文はこちら

【紙上実験】AIは学習の敵か味方か 授業ノートからAIで「自分専用問題集」

2026.07.20  みんなの学校新聞編集局

AI(人工知能)を活用した学習法が広がる中、実際に「授業ノートから問題集を作る」実験を行ってみました。便利さを実感する一方で、子どもの学び方そのものを考えさせられる結果にもなりました。   まずはじめに、学校の授業で書き込んだノートをスマートフォンで撮影します。 【画像】Geminiに読み込ませた授業ノート。AIは直筆の手も正確に読み取り、問題を作成した   撮影した画像をグーグルの生成 …

記事全文はこちら

【コラム】『第一印象』神子澤修

2026.07.19  みんなの学校新聞編集局

皆さんは、メラビアンの法則をご存知でしようか。 この法則は、アメリカの心理学者であるアルバート・メラビアンが提唱した法則です。 『第一印象』は、その人の表情や態度、身だしなみといった視覚情報、つまり「見た目」によってほほ決まってしまう、というものです。 具体的には、視覚情報で55%、声のトーンや大きさ、抑揚などの聴覚情報が38%、言葉の意味や話の内容といった言語情報がわずかに7%ということです。 …

記事全文はこちら

ページトップへ