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<群馬・桐生市>仮想空間に「教室」開校 1周年記念で選択肢拡大―ネクステージ・スクール

2022.09.22  みんなの学校新聞編集局

小・中学生を対象にしたオルタナティブスクール「NEXTAGESCHOOL(ネクステージ・スクール)」(桐生市錦町一丁目、高澤典義代表)がこのほど、メタバース(仮想空間)上にもう一つの教室「ネクステージ@メタバース」を開校した。   同スクールは、「教育に選択肢を、人生に改革を」を目標に、ミスマッチを感じる子どもが選べる少人数教育の「学校」を目指し2021年10月1日に開校。開校1周年記念 …

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桐一生、カラフルに染色加工で自己表現 来月の学園祭で発表

2022.09.20  みんなの学校新聞編集局

桐生第一高校普通科ファッションコースの3年生27人がこのほど、染色サービスを手掛ける横倉繊維(桐生市境野町一丁目)の専務・横倉剛さん(39)から染色加工の技術を学び、白い綿Tシャツを染めてカラフルに自己表現した。 同校では年に1度、横倉さんを講師に招いて染色加工の学習に取り組んでおり、今年で5年目。この日は新型コロナウイルス感染防止対策として2班に分かれ、教室の窓を開けて実習に挑んだ。 夏休み …

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【塾の先生コラム】「前期試験制度」の『問題点』❷(桐生進学教室)

2022.09.20  みんなの学校新聞編集局

|第2章「前期試験に関する塾のウソ」   前の章で紹介したように、進学塾であるウチでもこれだけの『情報』が集まっているわけですから「中間期末対策バッチリ」の塾がこの『事実』を知らないワケがありません。 『この事実』とは、もちろん「前期は部活動重視」という事実です。これがすべてではないにしても、この『事実』の実例は相当数をもって収集しているハズです。つまり、「中間期末対策」や「内申対策」が「前期試験 …

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【塾の先生コラム】「前期試験制度」の『問題点』❶(桐生進学教室)

2022.09.16  みんなの学校新聞編集局

|第1章「前期試験」の実態   今回の入試を最後にして次回(現在の中2の受験時)からは「前期試験が無くなる」と言われています。このことが話題になると直ぐに、ちゃんと勉強している中学生(塾生)やその保護者の方々からは「よかった」とか「よかったですね」という声が私(塾長)のところに次々に寄せられてきました。 しかし、善良なる群馬県民の皆さんや真面目に勉強している受験生・中学生諸君もこういう“ …

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【群馬・桐生市】タイピングに30人挑戦 ネクステージスクールで

2022.09.15  みんなの学校新聞編集局

桐生市錦町一丁目のオルタナティブスクール「ネクステージスクール」(高澤典義代表)はこのほど、パソコンのキーボード入力の速さと正確さを競う「夏祭りタイピングコンテスト」を開いた。学習塾としての同スクールに通う小中学生ら約30人が参加し、ローマ字の短文などを入力する速さと正確さを試すコンテストに挑戦。デジタル社会の基礎を養った。   タイピング技能検定などを運営しているイータイピング(本社・ …

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バリアフリーマップ作製へ 神奈川大生が大間々で現地調査

2022.09.14  みんなの学校新聞編集局

神奈川大学の学生有志がこのほど、みどり市大間々町を訪れ、だれもが暮らしやすい街の在り方を調査・研究した。1日目は町内にある「大間々駅」から「赤城駅」までの周辺エリアを街歩きして傾斜など道路環境を確認、車いす利用者の立場になって使いやすい環境かどうかなどを調べて発表した。今後、バリアフリーマップの作製を進める計画だ。 同大学の久宗周二教授とゼミに所属する3、4年生22人が訪れた。みどり市大間々町や …

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【コラム】チャンス到来!(神子澤修)

2022.09.13  みんなの学校新聞編集局

私は、自分のことを「セールスティチャー」だと思っています。 学校にいる時は、もちろん先生をやっています。管理栄養士として授業もやっています。   しかし、校外へ出たら「セールスマン」に変身します。 何を売っているのですか?と訊かれそうですが、 売っている物はただ一つ、「学校」です。 「うちの学校は、こんな点が素晴らしいですよ!!入学してもらえれば必ず伸ばしていきますよ!!」 という感じで …

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中学、秋の体育大会は21日から 小学校の運動会は来月22日に集中 コロナ対策で今年も縮小開催―<群馬>桐生・みどりの市立各園・学校

2022.09.10  みんなの学校新聞編集局

桐生・みどり市立各園・学校の運動会、体育大会は、今年度も新型コロナウイルス感染症対策のため、全体の時間を短縮して午前中のみの開催とする。身体接触の多い競技や密集するものは実施せず、種目を絞って各校で工夫し、児童生徒の家族の観覧に応える。   桐生市立幼稚園は10月1日に一斉に開催。小学校は桐生・みどりともほとんどが10月22日に実施。黒保根学園は5月、清流中が6月に実施済みで、中学校は9 …

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【コラム】自己責任という言葉の無責任(神子澤修)

2022.09.06  みんなの学校新聞編集局

最近、よく【自己責任】という言葉を耳にします。 特に、政治家がよく使っているようです。   この言葉は、非常に便利です。責任転嫁の際にも使えるから。   「結果が出ない、それはあなたの努力不足。自己責任ですよ。」   こういう発言を聴くと、無性に腹が立ちます。 世の中には、結果を出せない人間もたくさんいる。だから、皆で協力し合って結果を出していく。 自己責任、という …

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「赤星」「黒星」そろって全国へ 県予選でワンツーフィニッシュ―桐工高ロボット研究部

2022.09.05  みんなの学校新聞編集局

第30回全国高校ロボット競技大会県予選(県工業教育研究会主催)を、県立桐生工業高校(瀧川豊宏校長)のチーム「赤星(レッドスター)」と「黒星(ブラックスター)」が制覇した。5校9チームが参加した競技で優勝、準優勝を占め、10月15、16日に青森県弘前市の県武道館で開催される全国大会に出場する。 競い合い「目指すは優勝」 桐工はロボット研究部(梅澤圭吾部長、15人)が「赤星」と「黒星」で参加。各チー …

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