2026.04.17
みんなの学校新聞編集局
群馬県教育委員会は17日、2026(令和8)年度の公立高校入学者選抜(全日制・フレックス)の結果を発表した。
受験者平均は291.5点(昨年度287.5点)、合格者平均は292.3点(同288.6点)で、いずれも昨年度を上回った。
出題方針について県教委は、「群馬県教育ビジョンや中学校学習指導要領の趣旨を踏まえ、知識・技能とともに、それらを活用して課題解決に必要な思考力・判断力・表現力を問う内容と …

2026.04.17
みんなの学校新聞編集局
桐生市の子育て支援団体「おむすびの会」(澤口一枝会長)は、ゴールデンウィーク期間中の5月2日、「第35回きりゅうのまちの先生見本市ミニ」を開催する。会場はMEGAドン・キホーテ桐生店1階南口コンコースで、時間は午前11時から午後3時まで。雨天でも実施される。
「この街には学校の外にも先生がいる」をテーマに掲げる同イベントは、地域で活躍する“まちの先生”たちが講師となり、子どもたちにさまざまな体 …

2026.04.17
みんなの学校新聞編集局
太田市の大隅俊平美術館にて、和文化に触れる今年度第1回目の花結び講座「梅結びのバックチャーム」が開催される。日時は6月11日(木)と12日(金)の2日間で、午前と午後の2部制となっている。
本講座では、講師の堀口敬子氏らの指導のもと、1本の紐から「梅結び」を含む4種類の結び方を学び、約1時間半で自分だけの作品を完成させる。完成したバックチャームは、鞄に取り付けるだけでなく、着物の …

2026.04.15
みんなの学校新聞編集局
群馬県教育委員会(平田郁美教育長)は4月、2026年度の教育行政の指針となる「ぐんまの教育2026基本方針と主要事業」を公表した。
「群馬県教育ビジョン」(第4期群馬県教育振興基本計画)の着実な推進を目指すもので、児童生徒が自ら考え、判断し、行動する力である「エージェンシー」の育成を柱に据えた。認知能力と非認知能力をバランスよく育むことで、学習者や教職員、県民一人一人のウェルビーイング(幸福)の実 …

2026.04.15
みんなの学校新聞編集局
桐生ジャズフェスティバル実行委員会(宮原美絵実行委員長)が主催する「第5回桐生ジャズフェスティバル」が5月3日、JR桐生駅北口の野外広場で開催される。時間は午前11時から午後6時まで。雨天の場合は桐生駅南口で実施する。
桐生市やFM桐生、桐生タイムス社が後援。桐生ゆかりのミュージシャンをはじめ、国内外で活躍する質の高いアーティストが多数出演する。
主な出演者は、桐生出身でニューヨークを拠点に世 …

2026.04.14
みんなの学校新聞編集局
みなさんは「学校薬剤師(がっこうやくざいし)」という仕事を知っていますか?
普段、薬局や病院でお薬を渡してくれる薬剤師さんが、実は私たちの学校生活も支えてくれているのです。今回、地域の学校薬剤師を務めてくださっている森田緋花瑠先生(健大2015年3月卒)にお話を伺うことができました。
先生は、地域の子どもたちの健康と学習環境を支える「学校薬剤師」の役割について、次のように語ってくれました。「基本的 …

2026.04.14
みんなの学校新聞編集局
太田市で、子どもたちが主体となって料理を作り、地域で食卓を囲むユニークな「子ども食堂」が開かれている。主催するのは、子育て支援団体「太田に冒険遊び場をつくる会」(向後陽子会長)。2024年から毎月1回、「みんなで作って、みんなで食べよう」をモットーに活動を続けている。
この取り組みは、家庭で一人で食事をとる「孤食」を防ぐとともに、地域コミュニティーの活性化を目的としたもの。参加者自身が調理に関わる …

2026.04.14
みんなの学校新聞編集局
わたらせ渓谷鐵道市民協議会は、ゴールデンウィーク期間中の5月3日から5日の3日間、大間々駅において「トロッコわたらせ渓谷号」の乗客を見送るイベントを開催する。
この活動は、「わ鐡」を利用する乗客へ感謝の気持ちを伝えることを目的としており、地域住民や鉄道ファンが一体となって旅の門出を祝う。
当日は午前10時30分頃から、大間々駅前駐車場の奥にあるトロッコ列車ホーム横付近に集合し、10時54分の発車時 …

2026.04.13
みんなの学校新聞編集局
政府は、紙の教科書と同じ位置づけで扱う「デジタル教科書」の関連法案を閣議決定した。これまで補助的な存在にとどまっていたデジタル教科書は、法案が成立すれば正式な「教科用図書」として認められ、検定や無償配布の対象となる。2028年度の検定を経て、2030年度の小学校から順次導入される見通しであり、教育のあり方そのものが変わる転換点に差し掛かっている。
◆「選べる教科書」がもたらす現場の変化
今回の …

2026.04.12
みんなの学校新聞編集局
3月末日を持って40年間の「教員生活」にひとまずの『ピリオド』を打ちました。
寂しさと安堵が交錯する4月となりました。
この40年間を振り返ると私学教育にどっぷりと浸かっていた日々でした。
楽しいことや嬉しいこともたくさんありました。その一方で、辛いことや苦しいこと、人知れず涙を流したこともありました。今となっては、それらのすべてのことが良き思い出となりました。
4月か …
