未来創生塾が観光案内「着物でめぐる日本遺産」GW史跡散策ツアー
織都の歴史的な街並みを和装姿で観光しようと、ゴールデンウィーク初日の29日、桐生市本町の重要伝統的建造物群保存地区などで「着物でめぐる日本遺産」日帰りツアーが行われた。 主催したのは人材育成を目的とした産官学民一体の特別教育プログラム「未来創生塾」(野田玲治塾長)。この日は「桐生ジュニアガイドマイスター2025」に認定された小学5年生から中学3年生の塾生8人が市内外から集まった参加者 …

織都の歴史的な街並みを和装姿で観光しようと、ゴールデンウィーク初日の29日、桐生市本町の重要伝統的建造物群保存地区などで「着物でめぐる日本遺産」日帰りツアーが行われた。 主催したのは人材育成を目的とした産官学民一体の特別教育プログラム「未来創生塾」(野田玲治塾長)。この日は「桐生ジュニアガイドマイスター2025」に認定された小学5年生から中学3年生の塾生8人が市内外から集まった参加者 …
ベイシアグループでアミューズメント事業を手がける株式会社ミュー・エンターテイメント(前橋市亀里町)は、地域の有名看板や企業のロゴをデザインしたカプセルトイ「じもっとかぷせる桐生ミニ巾着」を、5月1日から桐生市内の駅やコンビニエンスストアなどで順次発売する。 今回の企画は「地元の文化を日常に」をコンセプトに、地域の魅力を再発見し、持ち歩ける形にすることを目的としている。地元の企業や団体がデザイン提供 …
樹徳中学校は、2027(令和9)年度入学に向けた募集日程を発表した。学校説明会や体験イベント、模擬試験、入学試験などを段階的に実施し、受験生と保護者に学校理解を深める機会を提供する。 学校説明会や体験イベントは、5月16日に授業公開を兼ねた説明会を皮切りに、6月5日と6日には文化祭「月影祭」に合わせたオープンキャンパスを実施。7月30日、31日には特別授業見学会を行う。9月26日には小学生対象の授 …
高崎健康福祉大学薬学部は7月5日、中学生と保護者を対象とした体験型イベント「健大薬学体験フェスティバル(通称・薬フェス)」を同大7号館で開催する。参加無料で、定員は50人。事前申し込み制となっている。 同イベントは、地域貢献事業の一環として実施するもので、薬学部の学生有志でつくる「薬学イベントサークル」が中心となって企画・運営する。昨年度に続く開催で、健康や病気、薬に関する理解を深めてもらうととも …
太田市を拠点に活動する無線操縦(RC)飛行機愛好家団体「富嶽を飛ばそう会」(大塩孝会長)は、航空技術への関心を高めてもらおうと、全国から集めたラジコン模型の展示と飛行公開を行う「第25回RC中島飛行機スケール飛行会」を5月24日午前9時から午後4時ごろまで、尾島RCスカイポート(同市二ツ小屋町、利根川北岸河川敷)で開催する。入場無料。 会場では、戦時中に構想された超大型機「富嶽」をは …
楽しく笑って元気になろうと26日、太田市由良町林地区(今泉一宏区長)は同会館で「ふれあい・いきいきサロン‐落語健康講座‐」を開き、地域住民約50人が伝統話芸に親しんだ。 高座に上がったのは、館林市のアマチュア落語家・三松亭小松(本名・武井祐樹)さん(32)。平日はサラリーマンをしながら、土日は年間約60公演、県内外の寄席やイベントに出演している。 小松さんは関東学園大学 …
太田市は、国史跡・金山城跡で来場者の回遊促進と魅力発信を図る体験型企画として、ゴールデンウィーク期間中にクイズラリーを開催する。同時に、飲食提供による利便性向上やにぎわい創出を目的としたキッチンカーの実証実験も行い、史跡を核とした地域活性化の可能性を探る。 ■GWに金山城でクイズラリー クイズラリーは5月2日から6日まで実施。参加者は金山城跡ガイダンス施設で解答用紙を受け取り、城跡および施設内 …
世界の野球人イチローの話です。 *最近では、大谷翔平選手の大活躍で、イチローさんの影が薄くなりつつありますが イチローは、3歳から野球の練習を始めました。そして、小学校3年生から365日中360日は激しい練習に励んだといいます。愛工大名電高校卒業後念願だったプロ野球選手になります。彼が入団したのは、オリックスでした。ドラフト4位での入団でした。 オリックスでの最初の2年 …
藤岡工業高校(星野亨校長)で24日、校長と生徒会役員ら有志16人が集まり、同校の新たな教育ビジョン「藤工BLAZE(ブレーズ)」の始動に向けた対話の場が開かれた。校長は「生徒が主語」となる学校づくりを掲げ、生徒自らが道なき道を切り拓く重要性を熱く説いた。 ■校訓を重ねた「藤工BLAZE」に込めた思い 同日午後4時半、教室に集まった校長と生徒会役員らは、「藤工BLAZE」について意見を交わした。 …
太田市の郷土史研究家で新井八幡宮獅子舞保存会の星野雅範会長(44)は市内6か所に伝わる獅子舞をわかりやくまとめた「太田6獅子舞バンザイ!-潜む18匹の魔獣ずかん-」を発刊した。 「大の獅子舞好き」を自称する著者の星野さんは20代の頃から日本の伝統芸能と地元に伝わる神事に興味を抱き、農業の傍ら市内各地の歴史的文化財を実地調査してきた。2017年には同獅子舞保存会の6代目会長に就任。現在 …