芸術の秋に響くハーモニー おおた芸術学校オーケストラ科が発表会 10月5日
太田市民会館で10月5日、おおた芸術学校オーケストラ科に通う子どもたち223人による発表会が開かれる。日頃の練習の成果を発表する場であり、弦楽器や管打楽器の多彩な音色を披露する。
発表会には入門したばかりの初心者から部活動で日々練習を重ねる経験者までが出演。Ⅰ~Ⅲ課程の生徒は楽器ごとのクラス発表で演奏し、上級課程の生徒はオーケストラ合奏に参加する。
第1部(午後2時~)は弦楽器の発表。「キラキラ星」変奏曲や「メヌエット」などの定番曲から、弦楽器合奏によるモーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第2・3楽章まで幅広い演目が並ぶ。
第2部(午後3時~)では管打楽器のクラス発表に加え、上級課程の生徒による合奏で「五月の風」「小組曲」などが披露される。
指導にあたる講師30人もサポート。多彩な楽器の響きを間近で聴き比べられる機会となっている。入場は無料。
主催者はは「子どもたちが舞台で演奏することで成長し、今後の練習への励みになるとともに、市民の皆さんにも音楽の魅力を感じていただきたい」としている。
詳細はホームページ(https://otaartsacademy.com/r7-orchestra-aki/)で確認できる。
【会場】
(編集部)
関連記事
広告
編集部より 記事は配信日時点での情報です。





