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太田で「ワクドキ!ファミリーコンサート」大盛り上がりー初開催で300人来場 

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太田で「ワクドキ!ファミリーコンサート」大盛り上がりー初開催で300人来場 

文化

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2025.07.29 
tags:FukuLa, ワクドキ!ファミリーコンサート

 0歳から大人まで音楽に親しむ夏休みイベント「ワクドキ! ファミリーコンサート」が27日、太田市大原町の藪塚本町文化ホール(カルトピア)で開かれた。

 クラシック音楽をもっと身近に感じてほしいと、太田市の音楽イベント企画事務所「ミュージック&デザインFuKuLa」(向後 陽子代表)が初めて開催した。

 

 コンサートの前半は大手テーマパークショーなどで活躍する「うたのお姉さん」こと田村 麻理子さんと大泉町出身のピアニスト兼鍵盤ハーモニカ奏者の志村 和音さんが出演。「さんぽ」「おもちゃのチャチャチャ」「海」などアニメソングや童謡8曲を明るく歌い上げた。

 

 後半の音楽劇「ピーターと狼」ではクラシック奏者の伴奏に合わせて、9人の地元小学生たちがアヒルやネコ、猟師などの役を熱演した。ストーリーは勇敢な少年ピーターが、凶暴なオオカミを捕まえるため、仲間の動物たちと協力してある作戦を実行するもの。主人公のピーター役の太田市内の小学2年生の女子児童は「とても楽しくてドキドキした。コンサートに出てよかった」と満足げ。おじいさん役を演じた桐生市内の小学5年生の男子児童は「登場した時に客席から大きな笑い声が起きたのでうれしかった。また出演したい」と声を弾ませた。

 

 二児の母で子育て奮闘中の主催者代表の向後 陽子さんは「今、この場所でしか味わえない体験を家族で分かち合ってほしい。夏休みの良い思い出になれば」と話した。会場には乳児を連れた親子やクラシック音楽ファンなど、約300人が来場し、出演者たちに大きな声援と拍手を送っていた。

 

(編集部)

 

情報提供

この記事は光ケーブルテレビ放送部から情報提供を受けています。

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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