ぐんま国際アカデミー初等部 学校中でハロウィンイベント
児童と教員がお化けなどの本格的な仮装姿で登校する秋の名物行事「ハロウィンイベント」が10月31日、太田市西本町のぐんま国際アカデミー初等部(テレシタ サルヴェ トゥビアノサ校長)で行われた。
創立20周年を迎えた同校は12年一貫の英語イマージョン一条校として2005年に開校。ハロウィンのイベントも様々な国の異文化体験を楽しんでもらいたいという思いから開校1年目から行っている。県内の小学校の中では参加人数、仮装のクオリティーともに最大級のスケールだ。
ハロウィンは、毎年10月31日に行われる西洋の悪魔払いの祭りで、同校でも朝の登校から1年~5年生児童507人(6年生は修学旅行中のため欠席)と教員73人が思い思いのコスチュームに身を包み、お祭りムードを盛り上げていた。
午後1時半からは全児童が参加する「校内ハロウィンパレード」が開始。ゾンビや恐竜、魔女、海賊、ガイコツなどに扮した児童たちが教室から体育館までをクラス順に行進した=写真。
ディズニー映画「ズートピア」のうさぎキャラに扮した5年生の女子児童は「みんなの恰好がすごすぎる。ハロウィンが最高に楽しいです」と大喜び。K-POPアニメの衣装をまとった5年生の女子児童は「去年、転校してきたので2回目のハロウィンです。今回も楽しい思い出になりました」とほほ笑んでいた。
イベントの様子




(編集部)
この記事は光ケーブルテレビ放送部から情報提供を受けています。
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編集部より 記事は配信日時点での情報です。






