【第44週】東毛・中毛でインフルエンザ注意報が発令 県内では前週から倍以上に増加
群馬県衛生環境研究所がまとめた第44週(2025年10月27日~11月2日)の感染症発生動向調査によると、インフルエンザの定点当たり報告数は12.27と、前週(4.98)から大幅に増加した。県内では中毛(10.50)・東毛(21.33)地域にインフルエンザ注意報が発令された。
一方で、新型コロナウイルス感染症の定点報告数は2.56(前週2.07)と横ばい傾向が続いている。県では「咳やくしゃみが出るときはマスクを着用し、鼻や口をティッシュで覆う、袖や上着の内側で覆うなど、咳エチケットを徹底してほしい」と呼びかけている。定期的な換気も有効とし、「家庭や学校、職場での空気の入れ替えを心がけて」と注意を促している。
みんなの学校新聞編集部では受験期の健康管理に役立つように、こちらのページで群馬県の発表している感染症発生動向調査を随時更新している。
受験生が心がけたい感染症予防

(編集部)
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