画家・津久井ひとみさんの心象画24点 邑楽町で10年ぶりの個展 邑楽町のアートギャラリー彩で14日から
桐生市在住の洋画家・津久井ひとみさんが、約10年ぶりとなる個展「津久井ひとみ個展」を開く。会期は11月14日(金)から18日(火)までの5日間。会場は邑楽郡邑楽町新中野のアートギャラリー彩で、午前10時から午後5時まで。入場無料。
今回は、津久井さんが長年温めてきた心象画(アクリル画)24点を展示。日々の感情や記憶を色彩と形に込め、静けさの中に流れる時間や心の揺らぎを描き出している。
津久井さんは「ずっと温めていた作品たちを展示します。新しい挑戦も、懐かしい色もどちらも今の私です。これまでの時間の流れと新しい息づかいを込めました。作品と心を通わせていただけたら嬉しいです。ぜひお気軽にいらしてください」と来場を呼びかけている。
問い合わせはギャラリー彩(090-4201-9967)へ。
津久井ひとみ(TSUKUI HITOMI)プロフィル

「ふわふわ食パンといちごジャム」(イベントチラシから)
1985年4月4日生まれ。洋画家。
2005年、山田かまち水彩デッサン美術館の元代表・広瀬毅郎氏に師事。以後、アクリル画を中心に制作を続ける。
2020年には「安野光雅展」関連事業ワークショップ(群馬県立館林美術館)で講師を務め、アートを通じた地域交流にも積極的に取り組んできた。
2024年、群馬県美術展覧会に入選。これまでに有鄰館芸術祭(2018年・2022年・2024年、桐生市)、アートプロジェクト高崎(高崎市)などに出展。また、群馬県立館林美術館「あんだんて美術館」企画「みんなで花と街を描こう!」(2019年)などでも講師を務めるなど、幅広く活動している。
2025年、桐生市文化祭市展では佳作を受賞。個展やワークショップの企画も多数。
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