【コラム】『プレゼント』(神子澤修)
いよいよ「からっ風」の季節の到来です。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
先日、一足早く「クリスマスケーキ」をもらいました。
勤務校の系列校である桐生第一高校の「製菓衛生師パティシェ」コースで学ぶ生徒たちからです。
「製菓衛生師パティシェ」コースのある学校は全国的にも珍しく、高校在学中に「製菓衛生師」の国家試験の受検が可能で、合格すれは高校3年生で「僕、パティシェ。君は、パティシェールね!」となります。
トッピングを含めてすべて手作りで、とっても美味しくいただきました。
『プレゼント』で思うことがあります。
それは、限定品という視点です。
◇季節限定⇒この季節でしか
◇地域限定⇒この地域でしか
◇数量限定⇒この数限り
◇お店限定⇒このお店オリジナル
◇すべて手作り⇒大量生産できない
何かとっても特別感を感じられて良いですね。
この学校でしか学べない、この学校でしか出会えない、この学校でしか達成できない等々、そんな『プレゼント』を生徒の皆さんにたくさん与えられる学校にしていかなければと思う毎日です。
さて、今年のケーキは、お子さんとの「手作りケーキ」なんて言うのはいかがでしょうか?

桐生第一高校ホームページから
桐生大学附属中学校 校長 神子澤 修
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