産学官連携で群馬の未来を描く 関東学園大学「地方創生フォーラム群馬2026」2月14日開催
関東学園大学地方創生研究所は来年2月14日(土)、群馬県や太田市などと連携し、「地方創生フォーラム群馬2026」を開催する。毎年初春に行われている同フォーラムは、群馬県の活性化をテーマに産学官が一体となって議論を深める場として定着しており、今回で通算9回目を迎える。会場は太田市藤阿久町にある関東学園大学C-1教室で、午前10時から12時30分まで開催される予定。
今回のテーマは「産学官連携による地域活性と人材育成」。地域連携と人材育成を軸に、地方創生の現在地と今後の可能性を探るため、2部構成で実施される。第1部では「“つながる人”が地域を変える」を切り口に、関係人口を核とした都市と地域のパートナーシップについて議論を展開。地域に関わる多様な人のつながりが、どのように地域の力となっていくのかを考える。
続く第2部では、地域連携による具体的な取り組み事例を紹介する。地域活性協力隊(RCV)をはじめ、大泉町との連携事業や邑楽町の総合計画など、実践的な事例報告を通して、産学官連携が地域にもたらす効果や課題を共有する。フォーラムの締めくくりには、「これからの産学官連携による地域活性と人材育成」をテーマに総括が行われ、今後の展望が示される予定だ。
フォーラムは参加自由で、事前登録は不要。参加費も無料となっており、大学生や高校生、群馬県民をはじめ、県内自治体や企業関係者など幅広い層の参加を呼び掛けている。
問い合わせは、関東学園大学(電話0276-32-7800、メール rcrr◆kanto-gakuen.ac.jp ◆は@)まで。
(編集部)
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