天神山古墳の御墳印、4月1日から頒布開始
太田市は、4月1日から、史跡金山城跡ガイダンス施設において、国指定史跡・天神山古墳の「御墳印」の有償頒布を開始する。天神山古墳は東日本最大規模を誇る前方後円墳として知られ、今回の御墳印には出土品である水鳥形埴輪の意匠があしらわれている。今回の制作にあたっては、市内在住の篆刻作製者・大槻直佑氏と、題字筆耕者・大関由美子氏が協力した。
御墳印は1枚300円(税込)。販売は同施設のみで行い、郵送での対応は行わない。頒布時間は午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)。休館日は月曜日で、祝日の場合は翌日が休館となる。
(編集部)
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