【コラム】『父の日』神子澤修
今年の父の日は6月21日の日曜日でした。
父の日の何日か前に、伊勢崎市内に住む次男から連絡があり、
「父の日に、お父さんが好きな鰻でも一緒に食べない?」というお誘いがありました。
伊勢崎市内の有名なお店で美味しいうな重をご馳走になりながら、10年前に亡くなった父のことを思い出していました。
もう少し親孝行したかった。すればよかった。
「親孝行、したいときに親はなし」
親のありがたみがわかる歳になり、このことわざが心に沁みる、『父の日』となりました。

桐生第一中学・高等学校 アドミッションオフィサー 神子澤 修

長年にわたり教育に携わり、子どもたちと熱く向き合ってきた元私立中学校学校長のみこさんが、子育てや勉強の悩みに答えます。どんな質問にも真面目にこたえますのでどしどし投稿をお寄せください。
プロフィール
神子澤 修(みこざわ・おさむ)
<現職>
桐生第一中学・高等学校 アドミッションオフィサー
<略歴>
富山県生まれ。明治大学政治経済学部、桐丘短期大学(現・ぐんま未来大学短期大学部)で学ぶ。桐丘高校(現・桐生第一高校)の教師としてキャリアをスタートさせ、現場主義を貫きながら教頭として学校運営にも深く携わる。その後、桐生大学附属中学校(現・桐生第一中学校)の校長としてリーダーシップを発揮。2026年3月の退任まで、教育改革が進む激動の時代において、温かな眼差しで生徒たちを導き続けた。
<資格>
教員資格(社会・家庭・保健)
社会教育主事、管理栄養士、調理師、行政書士、危険物取扱者
産業カウンセラー、食育インストラクター、GCS認定プロコーチ、フードコーディネーター
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