【コラム】『チャレンジ』神子澤修
私の知人で、館林で個人塾を経営しているK氏の話です。
K氏は、最近「バンジージャンプ」に挑戦しました。
あっという間に終わったそうです。
彼と話をしました。
「よくそんなことできるね」
「バンジージャンプは3回目だよ。グアムではスカイダイビングにも挑戦した。」
少子化の中、K氏の塾が積極的な経営で安定して塾生を集められている理由がわかりました。
彼は、授業中塾生へよく「挑戦しろ」というそうです。
そして「挑戦しなければ何も得られない」とも。
私たちはともすればできない理由を一生懸命探します。
でもそれでは前には進めない。
『チャレンジ』してみる。
大切な視点です。
追伸
「神子澤さん、今度、一緒にバンジーやろうよ。」と誘われました。
想像しただけで、鳥肌が立ちました。
私は丁寧にお断りしました。

桐生第一中学・高等学校 アドミッションオフィサー 神子澤 修

長年にわたり教育に携わり、子どもたちと熱く向き合ってきた元私立中学校学校長のみこさんが、子育てや勉強の悩みに答えます。どんな質問にも真面目にこたえますのでどしどし投稿をお寄せください。
プロフィール
神子澤 修(みこざわ・おさむ)
<現職>
桐生第一中学・高等学校 アドミッションオフィサー
<略歴>
富山県生まれ。明治大学政治経済学部、桐丘短期大学(現・ぐんま未来大学短期大学部)で学ぶ。桐丘高校(現・桐生第一高校)の教師としてキャリアをスタートさせ、現場主義を貫きながら教頭として学校運営にも深く携わる。その後、桐生大学附属中学校(現・桐生第一中学校)の校長としてリーダーシップを発揮。2026年3月の退任まで、教育改革が進む激動の時代において、温かな眼差しで生徒たちを導き続けた。
<資格>
教員資格(社会・家庭・保健)
社会教育主事、管理栄養士、調理師、行政書士、危険物取扱者
産業カウンセラー、食育インストラクター、GCS認定プロコーチ、フードコーディネーター
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