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【コラム】『"大きな学校"と"小さな学校"』神子澤修

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【コラム】『"大きな学校"と"小さな学校"』神子澤修

オピニオン

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.07.12 
tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

私がお世話になっている学校は、群馬県を代表する『大きな学校』である。

群馬県内はもとより北は北海道から南は沖縄まで全国から生徒が集っている。

明るく活気に満ち溢れ、たくさんのコースがある学校だ。

多くの生徒が学んでいるのでお互いが刺激し合い、切磋琢磨も生まれる。

このことが『大きな学校』の最大の特徴だと思っている。

 

一方、桐生市内には『小さな学校』も存在する。

ときどき募集活動で訪問させていただくK学園という小さな学校。

先日、終業時にお邪魔した際、校長先生を始めたくさんの先生方が外に出て、児童・生徒のお見送りをされていた。あのアットホームな雰囲気は『小さな学校』ならではと思った。

 

K学園の校長先生のお話。

「神子澤さん、私は全員の児童・生徒に1回以上は声がけをしようと思っている。声がけは、荷物にならないプレゼントだと思っているから。」

 

『大きな学校』と『小さな学校』

それぞれに良さがあっていいと思う。

※写真はイメージです。本文とは関係ありません(写真AC)

 

桐生第一中学・高等学校 アドミッションオフィサー 神子澤 修

長年にわたり教育に携わり、子どもたちと熱く向き合ってきた元私立中学校学校長のみこさんが、子育てや勉強の悩みに答えます。どんな質問にも真面目にこたえますのでどしどし投稿をお寄せください。

 

 

プロフィール

神子澤 修(みこざわ・おさむ)

<現職>

桐生第一中学・高等学校 アドミッションオフィサー

<略歴>

富山県生まれ。明治大学政治経済学部、桐丘短期大学(現・ぐんま未来大学短期大学部)で学ぶ。桐丘高校(現・桐生第一高校)の教師としてキャリアをスタートさせ、現場主義を貫きながら教頭として学校運営にも深く携わる。その後、桐生大学附属中学校(現・桐生第一中学校)の校長としてリーダーシップを発揮。2026年3月の退任まで、教育改革が進む激動の時代において、温かな眼差しで生徒たちを導き続けた。

<資格>

教員資格(社会・家庭・保健)

社会教育主事、管理栄養士、調理師、行政書士、危険物取扱者

産業カウンセラー、食育インストラクター、GCS認定プロコーチ、フードコーディネーター

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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