スポンジボブが「ながめ余興場」に 市民演劇学校「コア」が公演 9月
桐生・みどり地区を拠点に演劇文化の普及に取り組む市民演劇学校「ミュージカル・カンパニー・“コア”」(嶋村みのり代表)は9月12、13の両日、みどり市大間々町のながめ余興場で、ブロードウェイミュージカル「スポンジボブ・ザ・ミュージカル」ユースエディションを上演する。同団体によると、日本で初の公演となる。
公演には団員40人が出演。本格的な音響や照明、舞台美術をそろえ、歌やダンス、生演奏で物語の世界を表現する。「スポンジボブ・ザ・ミュージカル」と「モダン童話集」の2本立てで上演する。
公演は12日が午後1時と同4時半、13日が午前11時と午後2時半の計4回。料金は大人2500円、中学生以下500円。膝上での観覧は無料で、0歳から入場できる。
嶋村代表は「当団体は開校以来、0歳のお子様でも入場できる本格的なエンターテインメントを公演しています。多くのお子様、子育て世代のご家庭がたくさんいらしてくださるよう、ご来場をお待ちしています」と話している。
会場はながめ余興場(みどり市大間々町大間々1635)。申し込みは専用フォームから受け付けている。
(編集部)
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