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学校ニュース

オピニオン 【教育コラム】意外と知らない〝評定平均〟(NEXTAGE SCHOOL 髙澤 典義)

みんなの学校新聞編集局 2024.11.18

tags:NEXTAGE SCHOOL, NEXTAGE SCHOOL 桐生, 評定の付け方, 評定平均, 評定平均の出し方, 髙澤 典義

先日、受験生をもつ友人からこのようなことを尋ねられました。 「評定って5教科なの?9教科なの?」と。 なぜ、このような質問が生まれるのか?それは、学校の成績の付け方が周知されていないことが要因と考えられます。親がこう聞くということは、当事者である子どももわかっていないということは明らかです。 各教科の成績の付け方については、年度初めの授業でおそらくほとんどの先生がガイダンスをしています。ですから、 …

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オピニオン 【コラム】『アンガーマネジメント』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2024.11.16

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

スーパーの店先に正月飾りが並ぶ季節となりました。何となく気忙しさが増してきたような気がします。   さて、先日の生徒朝礼で生徒の皆さんに、『平常心』の大切さをお話しました。 そして、『平常心』を失わせる原因として考えられるのは『怒り』であると伝えました。 私たち大人でも、日常の生活を送るうえでついつい感情的になり、怒ってしまい、言わなくても良いことまで言ってしまい人間関係を壊したり、遺恨 …

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オピニオン 【コラム】『ペップトーク』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2024.11.07

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

ペップトークってご存じですか? ペップトークとは、アメリカのスポーツ界で生まれたスキルです。試合前に監督やコーチが選手に贈る「短く」「わかりやすく」「肯定的な」「魂を揺さぶる」激励のショートスピーチのことです。選手が最高のパフォーマンスをするために磨き上げられたペップトークは、いまや、アメリカでは、スポーツ界に限らず家庭や職場、学校でも広く普及したコミニケションスキルとして使われています。 具体的 …

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オピニオン 【教育コラム】「一斉指導」からの脱却(後編)(NEXTAGE SCHOOL 髙澤 典義)

みんなの学校新聞編集局 2024.11.05

tags:NEXTAGE SCHOOL, NEXTAGE SCHOOL 桐生, 一斉指導, 一斉指導 利点, 一斉指導 弊害, 一斉授業, 教員 働き方改革, 髙澤 典義

今回は「一斉指導」をテーマにお話ししています。ここから読み始めた方は、前回までの内容を読んでいただいてから読み進めていただいた方が理解が深まるかもしれません。       |一斉指導における3つの課題 ここまでを踏まえて、あらためて言いたいことは、”一斉指導は時代遅れだ”ということです!! これは、この教授法のみに依存することに対する問題提起です。   [ …

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オピニオン 【教育コラム】「一斉指導」からの脱却(前編)(NEXTAGE SCHOOL 髙澤 典義)

みんなの学校新聞編集局 2024.11.04

tags:NEXTAGE SCHOOL, NEXTAGE SCHOOL 桐生, 一斉指導, 一斉指導 利点, 一斉指導 弊害, 一斉授業, 教員 働き方改革, 髙澤 典義

みなさん、学校の授業といったらどんな風景を思い浮かべますか? その思い浮かべた風景を”一斉指導”と言います。一人の先生が大勢の生徒と対面して行う授業です。今回は、教科指導の方法の一つである一斉指導についてお話をしていきたいと思います。   |ガラケーと一斉指導の共通点 教職はブラックだ、改革が必要だ!そう叫ばれています。改革と言っても何をどう改革するのか? そう考えた時、業務を一つひとつ …

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オピニオン 【コラム】『知名度』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2024.10.27

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

先週、群馬県内の私学団体主催の海外研修に参加しました。訪問先は、台湾でした。 台湾は、出生率が世界で1番低い国(*アメリカのCIA発表の2023年度版世界の合計特殊出生率による)ということで、急速に少子化が進んでおり視察させていただいた中学、高校、大学とも「生き残り」をかけて様々な対策を講じていました。そして、収入源は生徒・学生ということで校長先生が先頭に立ち、生徒学生募集に血眼になって取り組まれ …

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オピニオン 【コラム】『笑顔』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2024.10.21

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

先日、群馬県内の私学団体主催の学校見学会に参加しました。会場は、前橋のK中学高等学校でした。 学校概要の説明や校内見学等がありました。その中で、私が一番印象に残ったのが、聖歌隊によるハンドベルの演奏でした。演奏も良かったのですが、一人の女子生徒がとても気になりました。とびっきりの笑顔で演奏しているのです。他の生徒は演奏に集中しているせいか真剣な表情です。でもその生徒だけは違いました。とにかくとびっ …

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オピニオン 【教育コラム】宿題の「是非」についての考察(後編)(NEXTAGE SCHOOL 髙澤 典義)

みんなの学校新聞編集局 2024.10.15

tags:NEXTAGE SCHOOL, NEXTAGE SCHOOL 桐生, 学校の宿題 是非, 宿題, 髙澤 典義

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。 お母さん(お父さん)方、お子さんの宿題に頭を抱える日々を送ってはいませんか? 私は、現在の学校の宿題にはやや否定的な見方をもっています。子どもたちにとって意味のあるものとなっているのか?ここに疑問が残るからです。 それでは早速お話をはじめたいと思います。       |宿題は必要なのか…宿題への3つの不満 ここからは、 …

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オピニオン 【教育コラム】宿題の「是非」についての考察(前編)(NEXTAGE SCHOOL 髙澤 典義)

みんなの学校新聞編集局 2024.10.14

tags:NEXTAGE SCHOOL, NEXTAGE SCHOOL 桐生, 学校の宿題 是非, 宿題, 髙澤 典義

今回は誰もがご存知、学校の宿題に切り込んでみたいと思います。 少々長くなりますので、前編・後編に分けて配信します。   今やどこの小中学校でも毎日のように、当たり前のように出されている宿題。宿題については私が子どもの頃はもちろん、教員になった20年前も今ほど当たり前のものではありませんでした。小学校はともかく、少なくとも中学校では、こんなに宿題は出ていなかったです。 学校の業務量の多さは …

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オピニオン 【コラム】『祭り』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2024.10.11

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

10月から11月にかけては、『祭り』のシーズンです。「秋祭り」に「収穫祭」、「体育祭」に「芸能祭」そして「文化祭」と週末にかけて全国各地で何らかの『祭り』が多数開催されています。 【画像】写真ACより 『祭り』について検索してみました。 祭りとは、地域の結束を高め、共同体の絆を深める役割がある、つまりグループの結束を高め、絆を深める役割がある、とありました。   私が勤務している学校で …

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