3学期スタート・子どもたち元気に登校
14日間の冬休みが明け、桐生市の市立幼稚園、小中学校、義務教育学校がきょう8日から、みどり市は7日から3学期がスタートした。みどり市立笠懸東小学校(栁澤かおり校長、全校児童378人)では、子どもたちが習字道具や絵の具、上履きなどの荷物を抱えて元気に登校。なかには半袖半ズボンで寒さに負けないたくましい児童の姿もあった。
校門で子どもたちを迎えた栁澤校長に「おはようございます」「明けましておめでとうございます」と大きな声であいさつする子どもたち。
始業式では伴奏隊の演奏に合わせて校歌を斉唱。6年生による伴奏隊は今回が最後で、今後は5年生に引き継がれるという。栁澤校長は「言葉の力」「合いの力」「はい、よろこんでの力」「へこたれず、たくましく生きる力」の四つの力を合わせて「3学期は自分の良さを出し切って、完全燃焼していきましょう」と子どもたちに呼び掛けた。
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