【第46週】県内でインフルエンザ警報が発令
群馬県衛生環境研究所がまとめた第46週(2025年11月10日~11月16日)の感染症発生動向調査によると、インフルエンザの定点当たり報告数は52.16と、前週(19.02)から大幅に増加した。警報の基準値(30)を超えたことから、県内ではインフルエンザ警報が発令された。地区別に見ると中毛が68.92と最も高かった。
また、15歳未満の年齢層を中心にマイコプラズマ肺炎の報告も続いている。これらの感染症はいずれも、飛沫感染や接触感染によって移るため、県では「咳やくしゃみが出るときはマスクを着用し、鼻や口をティッシュで覆う、袖や上着の内側で覆うなど、咳エチケットを徹底してほしい」と呼びかけている。定期的な換気も有効とし、「家庭や学校、職場での空気の入れ替えを心がけて」と注意を促している。
みんなの学校新聞編集部では受験期の健康管理に役立つように、こちらのページで群馬県の発表している感染症発生動向調査を随時更新している。
受験生が心がけたい感染症予防

(編集部)
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