【第51週】引き続きインフルエンザ警報が発令中 2週続けて減少傾向
群馬県衛生環境研究所がまとめた第51週(2025年12月15日~12月21日)の感染症発生動向調査によると、インフルエンザの定点当たり報告数は24.18で4週続けて減少している。ただ、警報値継続中の範囲内にあるため、引き続き県内全域にインフルエンザ警報を発令している。
インフルエンザは、飛沫感染や接触感染によって移るため、県では「咳やくしゃみが出るときはマスクを着用し、鼻や口をティッシュで覆う、袖や上着の内側で覆うなど、咳エチケットを徹底してほしい」と呼びかけている。定期的な換気も有効とし、「家庭や学校、職場での空気の入れ替えを心がけて」と注意を促している。
みんなの学校新聞編集部では受験期の健康管理に役立つように、こちらのページで群馬県の発表している感染症発生動向調査を随時更新している。
受験生が心がけたい感染症予防

(編集部)
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編集部より 記事は配信日時点での情報です。





