20年間歌い続けてきた集大成 太田藪塚文化ホールで「ハッピー・エンジェルス」記念ライブ
結成20周年を迎えた太田市のキッズゴスペルクワイア「ハッピー・エンジェルス」(沼田真由美 代表)は22日、太田市藪塚本町文化ホールで「ゴスペルハッピーライブ2026」を開き、リズミカルな歌とダンスを観客300人に披露した。
同会は声楽家でボイストレーナーの沼田真由美さんが子どもたちに歌うことの楽しさを伝えようと2006年に発足。イベント開催が自粛されたコロナ禍も乗り越え、現在は東毛地域を中心に地元の市民音楽祭やダンスステージなどに出演している。
今回のライブでは、未就学児から小学生までのキッズ聖歌隊「ハッピー・エンジェルス」19人と中高生グループ「グルービー・フェローシップ・クワイア」の8人が「勇気100%」や「アンパンマンのマーチ」「ハレルヤ!」などアニメソングや讃美歌13曲を英語の歌詞を交えて歌い上げた。カーテンコールでは歴代の卒業生たちも出演し、結成20年の節目を歌で祝った。
メンバーの太田市立中央小5年生の男子児童は「20周年の特別なライブにみんなと一緒に歌えてうれしかった。最高に盛り上がりました」と声を弾ませた。
沼田代表は「子どもたちはいつも誰かを応援したいという気持ちでステージに立っている。これからも一人一人の輝きを大切して歌い続けていきたい」と話した。
社会貢献活動として、会場に設置した募金箱から浄財21,163円を太田市社会福祉協議会へ寄付する。

(編集部)
この記事は光ケーブルテレビ放送部から情報提供を受けています。
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