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20年間歌い続けてきた集大成 太田藪塚文化ホールで「ハッピー・エンジェルス」記念ライブ

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20年間歌い続けてきた集大成 太田藪塚文化ホールで「ハッピー・エンジェルス」記念ライブ

文化

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.02.25 
tags:Gospel Happy Live 2026, ゴスペルコミュニティ東毛, ゴスペルサークル 太田市, ハッピーエンジェルス, 沼田真由美

 結成20周年を迎えた太田市のキッズゴスペルクワイア「ハッピー・エンジェルス」(沼田真由美 代表)は22日、太田市藪塚本町文化ホールで「ゴスペルハッピーライブ2026」を開き、リズミカルな歌とダンスを観客300人に披露した。

 

 同会は声楽家でボイストレーナーの沼田真由美さんが子どもたちに歌うことの楽しさを伝えようと2006年に発足。イベント開催が自粛されたコロナ禍も乗り越え、現在は東毛地域を中心に地元の市民音楽祭やダンスステージなどに出演している。

 

 今回のライブでは、未就学児から小学生までのキッズ聖歌隊「ハッピー・エンジェルス」19人と中高生グループ「グルービー・フェローシップ・クワイア」の8人が「勇気100%」や「アンパンマンのマーチ」「ハレルヤ!」などアニメソングや讃美歌13曲を英語の歌詞を交えて歌い上げた。カーテンコールでは歴代の卒業生たちも出演し、結成20年の節目を歌で祝った。

 

 メンバーの太田市立中央小5年生の男子児童は「20周年の特別なライブにみんなと一緒に歌えてうれしかった。最高に盛り上がりました」と声を弾ませた。

 

 沼田代表は「子どもたちはいつも誰かを応援したいという気持ちでステージに立っている。これからも一人一人の輝きを大切して歌い続けていきたい」と話した。

 

 社会貢献活動として、会場に設置した募金箱から浄財21,163円を太田市社会福祉協議会へ寄付する。

(編集部)

情報提供

この記事は光ケーブルテレビ放送部から情報提供を受けています。

 

 

 

 

 

 

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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