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【コラム】『ピリオド』&『リスタート』(神子澤修)

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【コラム】『ピリオド』&『リスタート』(神子澤修)

オピニオン

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.04.12 
tags:ぐんま未来大学, 桐生大学, 桐生第一中学, 桐生第一中学校, 桐生第一高校

3月末日を持って40年間の「教員生活」にひとまずの『ピリオド』を打ちました。

寂しさと安堵が交錯する4月となりました。

 

この40年間を振り返ると私学教育にどっぷりと浸かっていた日々でした。

楽しいことや嬉しいこともたくさんありました。その一方で、辛いことや苦しいこと、人知れず涙を流したこともありました。今となっては、それらのすべてのことが良き思い出となりました。

 

4月からは、角度を変えた立場から教育を俯瞰してみてみたいと思っています。

また新たな発見があるのではないかとワクワクもしています。

65歳、新たなリスタートです。

2026年度も宜しくお願いいたします。

 

桐生第一中学・高等学校 アドミッションオフィサー 神子澤 修

 

プロフィール

神子澤 修(みこざわ・おさむ)

<現職>

桐生第一中学・高等学校 アドミッションオフィサー

<略歴>

富山県生まれ。明治大学政治経済学部、桐丘短期大学(現・ぐんま未来大学短期大学部)で学ぶ。桐丘高校(現・桐生第一高校)の教師としてキャリアをスタートさせ、現場主義を貫きながら教頭として学校運営にも深く携わる。その後、桐生大学附属中学校(現・桐生第一中学校)の校長としてリーダーシップを発揮。2026年3月の退任まで、教育改革が進む激動の時代において、温かな眼差しで生徒たちを導き続けた。

<資格>

教員資格(社会・家庭・保健)

社会教育主事、管理栄養士、調理師、行政書士、危険物取扱者

産業カウンセラー、食育インストラクター、GCS認定プロコーチ、フードコーディネーター

 

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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