青春咲き誇る〟企画で活気 探究活動の成果発表も 清桜高で文化祭「桜華祭」 2年に1度開催
県立桐生清桜高校(丹羽信明校長)の文化祭「第3回桜華祭」が6日に開かれ、多くの来校者でにぎわった。
桐生西高と桐生南高の統合により2021年に誕生した同校。文化祭は2年に1度開催され、今回が3回目。今年のテーマである「咲き誇れ、僕らの青春」の通り、体育館では軽音楽部やダンス部、和太鼓部などのステージ発表、各クラスではおばけ屋敷やプラネタリウムなど、工夫を凝らした出し物が企画され校内は活気にあふれていた。
また、デジタルラボなどでは、アドバンスト探究コースの理系選択生徒らが探究活動の発表も兼ねたゲームなどを企画。
同校は文科省のDX(デジタルトランスフォーメーション)ハイスクールの指定校で、3Dプリンターやレーザーカッター、高機能パソコンなどを用いた探究活動のほか、大学や企業と連携したDX活動にも取り組んでいることから、3Dプリンターで作ったオリジナルキーホルダーのプレゼントや和太鼓の波形クイズ、ゲーム体験会などが行われた。
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編集部より 記事は配信日時点での情報です。





