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清桜高の魅力って何かな 公開授業で1年生が“探求”

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清桜高の魅力って何かな 公開授業で1年生が“探求”

教育全般

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2021.12.21 
tags:公開授業, 日置英彰, 桐生清桜高校, 群大共同教育学部

学校の魅力を高めるアイデアを出し合う1年生(桐生清桜高校で)

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 県立桐生清桜高校(中村清志校長)で16日、「総合的な探究の時間」の公開授業が行われ、普通科アドバンスト探究コースの1年生が自分の高校の魅力をアップするアイデアを発表し、活発な意見交換を行った。


 同校では今春の開校に向け、2019年度から担当教諭が群馬大学、群馬県教育委員会と連携し、探究コースのプログラム開発や体制整備に取り組んできた。

 

 この日の飯塚雄紀教諭による授業では4、5人のグループに分かれ、自分の高校の魅力を上げるためのアイデアを1人ずつプレゼンテーション。「生徒手帳を作る」「ホームページを見やすくする」「中庭を食堂にして利用者を増やす」「地域の人も楽しめるよう玄関にクリスマスツリーを飾る」「1コマの授業時間を短くする」「夏祭りを開く」など、さまざまなアイデアが飛び出し、生徒はもちろん、参観に訪れた公立高の教員らも質問していた。

 

 また、この日の午前中には指導助言を行う群大共同教育学部の日置英彰教授のゼミ生による研究授業も行われ、ブロックや文具などで作った構造物を文章のみで表現し、別の人がその記述から構造物を再現する「サイエンスコミュニケーションゲーム」に挑んだ。

 

 

 

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