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桐生第一高校

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スポーツ 「7人制」で対応力養う 桐一高校野球部の取り組み 〝2人減〟補う思考・判断・行動 大会運営でマネジメント能力向上も 「7’sカップ」13、21、28日に

みんなの学校新聞編集局 2025.12.12

tags:桐一, 桐生第一高校, 桐生第一高校  野球部

桐生第一高校野球部が7人制の野球に取り組んでいる。通常9人で守るフィールドを7人でカバーするわけで、「守備位置」「投手の配球」「攻撃の作戦」など、あらゆる面で9人制とは異なり、不測の事態に備え、臨機応変に動く、いわば対応力が求められる。加えて、部員たちはドラフト会議を開いて8チームを編成し、12月の週末を使って7人制の野球大会「桐一7'sカップ」を自ら運営するなど、マネジメント能力の向上にも取り組 …

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教育全般 「とにかく挑戦してみて!」 高校生がフランス留学体験報告会ー9日

みんなの学校新聞編集局 2025.12.11

tags:トビタテ!留学ジャパン, 桐生市民活動推進センター「ゆい」, 桐生第一高校, 留学

海外で活躍する若者を増やそうと9日、桐生市末広町のJR桐生駅構内ゆい会議室で、高校生による「留学体験報告会」が開かれた。   高校時代に留学をしてみたいと思っても「多額な費用がかかる」「語学力が不安」と諦めてしまう人へアドバイスを送ろうと一般社団法人きりゅう市民活動推進ネットワーク(近藤圭子理事長)が地域ESD(持続可能な開発のための教育)活動支援の一環として企画した。   今 …

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オピニオン 【コラム】『よそ見したら、つまずく』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.12.08

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

先日、いつものように正門前で挨拶運動をしていた際の出来事です。 私の目の前で一人の女子高生がつまずき転倒しました。   すぐに声を掛けました。 「大丈夫?」 すると彼女は、「大丈夫です。よそ見してたら、つまずきました。」と答えました。 私は「ハッと」としました。   『よそ見してたら、つまずく』 私もこれまでに数々の「よそ見」をしてつまずいてきました。 具体的には、事故を起こし …

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教育全般 留学体験を高校生が生報告 9日に「トビタテ!留学ジャパン」説明会 桐生市民活動推進センターゆいで

みんなの学校新聞編集局 2025.12.03

tags:トビタテ!留学ジャパン, 桐生市民活動推進センター「ゆい」, 桐生第一高校, 留学

官民協働で世界で活躍する人材を育てる留学促進キャンペーン「トビタテ!留学ジャパン」をPRする「留学体験報告会」が12月9日(火)、桐生市末広町の桐生市民活動推進センター「ゆい」会議室で開かれる。今夏フランスでの留学を経験した高校生が、応募面接から現地生活まで自身の体験を語る。 登壇するのは、トビタテ10期生で桐生第一高校1年の澤口瑛茉さん(16)。澤口さんは今年7月から4カ月間、フランス・ルーアン …

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オピニオン 【コラム】『くれない族』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.12.01

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

私たちは、自分の思い通りにならないときに、つい周りのせいにしがちです。 そして、こういうのです。     「誰も私のことをわかって[wc_highlightcolor="yellow"class=""]くれない[/wc_highlight]」 「こんなに頑張っているのに認めて[wc_highlightcolor="yellow"class=""]くれない[/wc_highlig …

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オピニオン 【コラム】『山本五十六』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.11.25

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ。 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。   これは、大日本帝国海軍連合艦隊司令長官を最後に戦死した山本五十六の残した名言です。 山本は、軍人としてはもちろん教育者としてもすぐれた人物でした。 山本のこの名言からは、たくさんの人を育てるうえでの【 …

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オピニオン 【コラム】『儲かるか』より『好きかどうか』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.11.17

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

時々、卒業生が訪ねてきてくれます。電話や手紙で連絡をくれる卒業生もいます。 彼らの近況報告を聞いていて気づくことがあります。 それは、彼らが就いている仕事についてです。   『儲かり』そうだからという理由で仕事を選んだ人は長続きしていないようです。 一時は儲かるようです。でも、長続きはしていません。 一方、仕事が長続きをしていのは『好きなこと』を仕事にしている人です。 この人たちは結構長 …

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オピニオン 【コラム】『自分で決める』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.11.11

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

いよいよ進路選択、受験校決定の時期がやってきました。 この季節になると考えることがあります。 それは、進路は『自分で決める』ということです。 そして、『好きな学校か』どうかということです。 私の経験から、「みんなが行くから」とか「周りから言われたから」という理由で進路選択した場合、壁にぶつかった時、その壁としっかりと向き合えず逃げてしまう傾向があります。 「私は何故この学校を選んだのか」「私はこの …

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オピニオン 【コラム】『読書週間』(神子澤修)

みんなの学校新聞編集局 2025.11.04

tags:桐生大学, 桐生大学附属中, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生第一高校

コスモスの花が燃えるように咲いています。   さて、10月27日(月)から2025年の『読書週間』がスタートしました。11月9日(日)までの2週間です。 読書週間は、戦後間もない1947年(昭和22年)に始まりました。 当時のスローガンは「読書の力によって、平和な文化国家をつくろう」でした。 読書を通じて、「人の心を育み、社会を前向きに変える」ことを目指して国家的な文化活動として始まりま …

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教育全般 桐一高生が地元商店街を取材「店の奥深さ知った」 デザイン美術コースの校外授業 独自のチラシ作成へ

みんなの学校新聞編集局 2025.10.27

tags:ハワイアンカフェ&バー「ラウレア」, 桐一, 桐生第一高校

桐生第一高校(福田享校長)普通科デザイン美術コース3年生40人が17日、授業の一環として数人ずつの班に分かれ、桐生市中心商店街の各店を取材した。店主から出店の経緯や熱意を聞き、「店の奥深さを知った」と感服する生徒も。取材成果を基に地域貢献の一環で、生徒たちは独自のチラシを制作して各店の魅力をPRする。 同コース3年生が毎年この時期に行う校外授業で、昨年から中心商店街の各店を取材して店の魅力発信の手 …

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