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特別支援学校の作業製品のブランド化推進 「ぐんぐんハート27」に布タグ 4月下旬からアーツ前橋などで販売へ

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特別支援学校の作業製品のブランド化推進 「ぐんぐんハート27」に布タグ 4月下旬からアーツ前橋などで販売へ

教育全般

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.03.16 
tags:ぐんぐんハート27, ハートフルアート展, 渡良瀬特別支援学校, 特別支援学校 作業製品 ブランド, 特別支援学校 作業製品 統一ロゴマーク, 群馬 特別支援学校, 群馬県教育委員会

 群馬県教育委員会特別支援教育課は16日、県内の特別支援学校の生徒が製作した優れた作業製品のブランド化を図るため、統一ロゴマーク「ぐんぐんハート27」をあしらった新たな「布タグ」を導入すると発表した。製品の質を象徴するブランドの証として、トートバッグやランチョンマットなどの布製品に縫い合わせ、製品の付加価値を高める狙いがある。

 県教委では2024年度から、選定された優れた作業製品に対し、同ロゴマークを付与する取り組みを開始。これまではシールや紙製のタグを添えて販売してきたが、今回新たに布製のタグを製作した。

 導入される布タグは、製品のデザインに合わせて使い分けられるよう、製品に縫い付ける布タグ(縦4㎝×横3㎝)とタグを半分に折って製品に縫い込む(縦2㎝×横6㎝)の2種類を用意。ロゴとともに「Gunma」の文字が刻まれ、スマホポーチやパッチワークトートといった製品に直接取り付けられる。

【写真】スマホポーチ&ストラップ(左)、「絹織物のパッチワークトート」(真ん中)、「ランチョンマット」(右)

 

 新タグが添えられた製品は、4月下旬から前橋市のアーツ前橋内ミュージアムショップ「amenbo」で販売されるほか、各特別支援学校の学校祭などでも順次展開される予定だ。

 

(編集部)

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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