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石巻の漁師たちが直売 三陸産蒸し牡蠣  桐生の古民家カフェで一日限定”カキ小屋”

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石巻の漁師たちが直売 三陸産蒸し牡蠣  桐生の古民家カフェで一日限定”カキ小屋”

ライフ

みんなの学校新聞編集局 
投稿日:2026.04.20 
tags:アンカー, プラスアンカー, 出張牡蠣小屋, 東日本大震災

 桐生市本町の古民家カフェで、東日本大震災の被災地支援と震災を風化させない目的で企画された恒例イベント「出張牡蠣小屋」が4月29日に開かれる。宮城県石巻市から漁師が訪れ、三陸産の海産物を販売する取り組みで、今回で5回目の開催となる。

 イベントを主催するのは、古民家カフェ「プラスアンカー」の川口雅子オーナー。同店では2018年から継続して同イベントを実施しており、被災地の水産業を応援する場として定着してきた。

 当日は午前11時から、店舗(桐生市本町6丁目382)で開催される。石巻市の漁師が直接販売を行い、蒸し牡蠣(1個300円)や牡蠣ご飯(1パック1,000円)、牡蠣海苔汁(1杯500円)などが提供される。いずれも数量限定で、なくなり次第終了となる。

 川口オーナーは「新鮮な蒸し牡蠣はもちろん、“漁師メシ”の牡蠣ご飯や牡蠣海苔汁もあります。漁師が育てた唯一無二の牡蠣をぜひご堪能ください」と来場を呼びかけている。

 問い合わせは同店(☎080-1152-0083)まで。

昨年の様子

【地図】

 

(編集部)

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編集部より 記事は配信日時点での情報です。

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